2017年02月26日

なぜスナイパー?改

こんにちはMBホーネットです。


長々と引っ張ってしまいまして大変申し訳ありません。
誤投稿から多少周囲が騒がしくなったり、書きかけのブログがどっかに消えてしまったり、表現に悩んで書き直してみたり、また大好きな初夏が訪れましたので、数々の誘惑に引っ張られたりと色々とありまして、このような状況になってしまいました。
次回はもう少し速く書き上げたいものです。

では続けます。

今回はスナイパーという役職、存在について考えてみましょう。
などと、偉そうに書き込んでみましたが、自分はスナイパーなとど言う大役を任された事は一度もありません。
また自発的にやってみようと考えた事もありません。まぁ遊び程度なら何とかなるかも知れませんが・・・
以前もちらっと書き込みましたが、自分にはスナイパーたる資質が欠けているからです。
これは自分の師匠にも言われました。
当時スナイパー関連の勉強をしてみると、師匠に言われた「お前などには到底無理」という言葉の意味が良く分かったので、それから現在に至るまで、スコープを載せたガンで敵を倒した事は一度もありません。
最近になって目の衰えが顕著になって来たので、新調したスコープを一度だけマサダに載せたことがありましたが、やはりモノの役には立たず、結局のところお蔵入りです。

と、まぁこのような自分が書き込むブログですから、もし間違いがありましたら、どうかご容赦を。

近年、実在した兵士の記録を名優クリントイーストウッド氏が監督した、「アメリカンスナイパー」が映画化されて話題となりました。
それ以降フィールドにボルトアクションライフルを手にしたゲーマーが一気に増えました。
しかし、素人の自分から見ても及第点を出せるようなゲーマーは殆ど見た事がありません。
ボルトアクションにスコープを載せてフィールドに立てば、はい今日からあなたもスナイパー。などという簡単な世界ではないからです。
流行っているからとか、かっこいいから程度の認識でフィールドに入っても、キルの連続記録を作りだすだけです。
素人が単発のガン片手に敵と対峙しても、なんの戦果も上げることなど出来ないのです。
むしろ、古参のライフルマンなどに目をつけられようものなら、集中砲火を浴びてたちまち脱落を余儀なくされる事でしょう。

自分も始めてのフィールドなどでボルトアクションを手にしているゲーマーがいれば、良く観察する事にしています。
装備や物腰からどの程度の経験をもつゲーマーなのか判断するためです。
後は一度対峙してみれば、実力の程が知れます。
経験の乏しいゲーマーの場合、大体のところ先に潜伏場所を特定してしまえば、後は簡単にけりがついてしまうというのが現状ですね。
逆に腕のいいスナイパーは相手に回すと非常に厄介な代物となります。
自分もフィールドで何度も痛い目を見ました。

現実の戦場でも、戦史に残るようなスナイパーの記録は凄まじいものです。
第二次世界大戦当時、ロシア軍は約2千名の女性狙撃手を戦場に送り込んだそうです。
その中で終戦まで生き延びたリュドミラ・ミハイロヴナ・パヴリチェンコ少佐が有名です。
最終的な戦果は、309名にものぼり、30名以上の敵スナイパーの狙撃にも成功しています。
カウンタースナイプの名手とも言えますね。
スナイパーとしての史上最高の戦果記録を持っているのが、フィンランド軍のシモ・ヘイヘ兵長です。
フィンランドに侵攻してきたソ連との間で起きた冬戦争で戦い抜き、公式に確認された戦果は542人という世界最高記録を持っています。
更に彼はザブマシンガンの使い手でもあり、サブマシンガンでの記録は非公式なスコアを含めると500人以上とも言われています。
しかもこれらの戦果はたった100日間の間に打ち立てたものであり、ソビエトの兵士たちに、白い死神と呼ばれ、恐れられたと言われています。
しかも驚くべき事に、彼が手にしていたモシン・ナガンには、レンズの反射を嫌ってスコープを使用していないという記録が残っています。
ノーマルのアイアンサイトのみを使っての狙撃だったようですが、300メーター以内なら殆どがヘッドショットでの戦果だったようです。
まさに死神の技ですね。

そろそろ話をサバゲに戻しましょう。
初心者にはスナイパーの真似事は無理という事を冒頭に書いたわけですが、ではなぜ無理なのか?、その原因を考えてみましょう。
まず、実際のスナイパーと呼ばれる役職を考えてみましょう。これは通常二種類存在します。
一つは軍隊に所属する、ミリタリースナイパー。もう一つが、警察、公安組織に所属するポリススナイパーです。
軍所属のスナイパーは狙撃だけではなく、敵地への進入偵察また攻撃時には目標の選定や兵器の誘導、砲爆撃の要請と効果の判定まで幅の広い任務を求められています。
したがって完璧な隠密性とサバイバル能力、そして専門性の高い高度な兵器の知識が求められる事になります。
彼らは通常300メートル以上での戦闘を主体として行動し、そのストーキング能力は驚異的で、目の前まで接近されても気がつかないほどです。
ミリタリースナイパーと全く対照的なのがポリススナイパーの存在です。
彼らは出来るだけターゲットに接近した状態での狙撃を主体として行動します。
通常100メーター以内での射撃がメインで、一つの事件に複数のチームが投入される事も珍しくありません。
また、潜伏する必要もないためにギリースーツのような装備もサバイバル技術も必要とされません。
犯人が人質を取っているよな事件に投入される事が多く、犯人や人質の観察も彼らの任務です。
犯人、又は犯人グループとのネゴシエーションが決裂した状況がスナイパーとしての真価を発揮する瞬間です。
犯人という脅威を速やかに無力化し、最小限の流血で終息させることが、スナイパーの一弾に要求されます。
更にはその状況はマスコミによって放送され、衆人環視の元、違法性のない完璧なオペレーションを求められるのです。
どちらも我々一般人には想像もつかないような過酷な任務を課せられるわけです。
当然その技術水準を維持していくための訓練も恐ろしい物となります。
昔耳にした事がありますが、アメリカ海軍海兵隊スナイパーの訓練のごく初歩的なものに「コーヒーカップ」と呼ばれる訓練があります。
訓練内容はいたって簡単です。
テーブルの上に置いたマグカップのコーヒーを美味しくいただくという訓練です。
笑い出す人もいるかもしれません。
それのどこが訓練になるのよ?
別に休憩時間の話をしているわけではありませんよ。
できるという自信のある方は挑戦してみてください。
では、カップをテーブルに置きましたか?
中身はお好みの飲み物で結構です。できるだけリラックスして椅子に腰掛けてください。
訓練内容を説明します。
テーブルの上のカップから飲み物を一口飲み、またテーブルに戻す事。但し現在の状態からスタートし、またカップをテーブルに戻すまでの所要時間を一時間とする。
その間にカップを動かす以外の動作は一切認めない。
どうです、簡単な事でしょう?

ここまでやれとは言いません。しかし、自分には無理と考えたり全く興味を感じなかったとしたら、今一度考えてみる事をお勧めします。
なぜ、このような訓練が必要なのか?という考えに至らないのであれば、自分のスナイパーとしての資質に疑問符をつけるべきかもしれません。
上記の事を織り交ぜながら、サバゲにおいてのスナイパーと呼ばれる存在について考えてみましょう。
まずはスコープを乗せたボルトアクションライフルの能力を通常使用される電動ガンと比較してみました。
東京マルイさんのM40A5とスタンダードのM4A1の基本スペックを比べてみましょう。
M40A5
全長1200mm
インナーバレル長280mm
重量3400g
装弾数35発

M4A1
全長777 mm / 861 mm(ストック伸長時)
インナーバレル長250mm
重量2,970 g(空マガジン、バッテリー含む)
装弾数82 発

皆さんはこのデータから何を感じ取れますか。
まず目に付くのは全長と重量の違いでしょうか。
339mmM4より長く430g重い事が分かります。
この長さと重量を、スナイパーが最も能力を発揮できると考えられるブッシュの中で運用するには、それなりの体力と忍耐力、そしてブッシュの移動空間と射撃空間を見切る能力が必須となります。
続いてインナーバレルの長さですがM4が30mmほど短いですね。
確かにM40のインナーバレル280mmはボルトアクションとしてしては短いのかも知れませんが、トイガンも実銃も銃身の長さと命中率の因果関係は証明されていないので、気にするほどではありません。
たまに使うAK47βスペッツナズはインナーバレルが230mmしかありませんが、伸びのある非常に安定した弾道を見せます。
また命中率はバレルの精度だけで語る物ではないので、この場合比較対象からは除外します。
装弾数もボルトアクションライフルとアサルトライフルを同列に考えるモノではないので除外します。
となるとガンの持つ能力の比較において、M4に比べM40は取り回しにおいて非常に不利なガンであると言えますね。
それならボルトアクションライフルの御家芸である命中率と射程距離は?
という事になるのですが、パワーに上限がある以上射程はさして変わらず、命中率においてもはっきりした違いがでるものでもありません。
また、スコープを乗せたからといってガンの命中率自体が変化するわけではないので除外します。
火力においてはM4と全く比較にはなりません。
どうでしょう、ガンと言う戦闘の道具を比較すれば全く良いとこ無しという事になります。
実際に実銃でもサバゲにおける交戦距離である40メーター前後で正面から撃ちあえば、アサルトライフルどころかサブマシンガン相手ですら勝ち目はなく、オートマチックのハンドガン相手でも危ないという事になります。

では視点を変えて逆にボルトアクションライフルが有利な条件に持ち込めるフィールドという物を考えてみましょう。
・・・???情けない話しかも知れませんが、自分程度には全く思いつきません。
ブッシュの中ではガンに草木が絡み付き、素早い移動にブレーキがかかります。また射界も草木に遮られ、一発必中は困難な状況となりますね。
人工的なバリケード主体のフィールドでは、遮蔽物から長時間身を晒しての照準姿勢が多くなりますので、逆に撃たれかねない状況となります。
開けた野原のようなフィールドではガンの能力を十全に発揮できるでしょうが、電動ガンも同じ条件となるので、火力にモノを言わせたアサルトライフルに押しまくられる事になります。
インドアフィールドのようなCQBが主体となる戦場では、長物のコッキングガンなど問題外です。
いかがなものでしょう。
このように使い勝手の悪い単発式のライフルを、わざわざサバゲに持ち込まなければならないような理由があるのでしょうか?
自分個人の意見としては、全く無いと考えます。
唯一電動のアサルトライフルに勝っていると思われるのは、コッキングガン特有の静音性と、スコープを乗せることによる射撃精度の拡大でしょうか?
しかしこの程度の事など電動ガンでも十分に実現できます。
静音性に特化した電動ガンなどチューナーに依頼すればどのようにでも対応してくれますし、ハイダーを外してサプレッサーを装着する程度の事なら誰でもやっているわけです。
スコープなど、レールの付いている近代のアサルトライフルには当たり前の装備となっていますね。

この程度の事など自分が今更指摘するまでもなく、賢明な皆様にはお分かりの事と思います。
ではなぜサバゲスナイパーにはボルトアクションライフルが必要なのでしょうか?
切って捨てるような言い方になってしまいますが、「男のロマン」以外の何物でもないかと思います。
日本人はスナイパーという存在に多大な憧れを抱いている方々が沢山いらっしゃいます。
それを題材とした漫画が多数の読者に支えられ、何十年も連載されていることもその証明と言えるでしょう。
実際に、ハイサイクルの弾幕を張り巡らすアタッカーたちを、遠距離から一発で倒すという状況は何物にも代えがたい興奮を覚えるのではないでしょうか。
自分もその心情は十分に理解できますし、子供時代は良くマッチ棒を狙って撃ったものです。
日本ではガンもスコープも良い物が沢山出回っているので、幾らでもフィールドで楽しむ事ができます。
但し、それは個人でサバゲに参加している時に限ります。
チームでの交流戦などに男のロマンを持ち込もうものなら、ちょっと待て・・・という事になります。

ではボルトアクションライフル一丁で電動ガンと対等以上に戦うにはどうしたらいいのでしょう。
逆説的な考えとなりますが、行動の基本を引き算的に考え直していく必要が出てきます。
そのためにはルトアクションライフルの不利な点を補ってやるように考え、行動しなくてはならなくなります。
ブッシュの中で素早い動きができないなら、反対に動かない事です。
敵の視界の中では決して動かず、有利な攻撃ポイントまで匍匐で移動するくらいの覚悟が必要となります。
敵を撃てるという状況下では逆に敵に撃たれるという事です。
その中で単発のボルトアクションライフルを活かすという事は徹底的に敵の弱点を突き、有利な条件を何一つ手放さないという状況判断が必要となってきます。
また、ガンからすべての装備に至るまで、効果的な儀装を考えなくてはなりません。
そしてそれらを身に着けてフィールドの中を匍匐移動できる体力と精神力が必須となるでしょう。
腕立て伏せ、腹筋運動を100回程度、ジョギングを2キロ程度は走り続けられる体力が最低限必要です。
そうでなければ長さ1.2メーター、スコープを乗せて4キロ程度のガンと装備をつけて一日フィールドの中で戦う事はできません。
体力の無い者が同じ事をしようとしても、直ぐに息が上がり、多量の発汗でゴーグルは曇り、激しい息遣いはスコープの安定に支障を及ぼします。
汗と泥で文字通りどろどろになり、発汗と荒い呼吸のためにやぶ蚊にたかられ、曇ったレンズでは敵どころか前すらろくに見えず、ガンを握る両腕は匍匐のダメージで動かなくなります。
これではスナイパーどころの話しではなくなります。
体力はすべてのスポーツの基本です。

そして最も重要となるのは、アサルトマン、ライフルマンとして標準以上の知識と経験を積む事です。
これを無視してはボルトアクションライフルを使ったスナイプなど、夢のような話という事になります。
順を追って説明します。

スナイパーの訓練と言うと、ライフルで盛んに的撃ちの練習をやりだす者がいますが、このような事をしても殆ど意味はありません。
むしろ全くの、的外れと考えてください。
まず、しっかりとスナイパーとしての役職を見据えて、ライフルマンなどの練習と知識を学ぶ事です。
これによりサバイバルゲームという戦場での戦い方を身に着けます。
同時にガンの取り扱いと、動かない的ではなく対人を目的とした戦闘射撃を覚えるわけです。
対人射撃の精度と射程距離の正確な算出能力は的撃ちでは決して身につきません。
スコープの中の敵がどちらに動くのか?、複数の敵が侵攻してきた時は、どのタイミングで撃つのか、または撃たないのか?、対象の優先順位は?。敵に側面に回りこまれそうな状況では、どのようにすればいいのか?
これ以上の様々な状況判断を一瞬ではじき出すには、アサルトマンやライフルマンの行動原理を理解している事が必須なのです。
このアサルトマンそしてライフルマンの動きを予測し、彼らの立場から移動ルートの予測、戦術上重要と思われる拠点、更にはこちら側が有利となるようなアンブッシュポイント、有利な状況を作りだせるようなメンバーとの連携を考えられないようでは、スナイパーなどと幾ら本人が言い張っても、チームには何の貢献もできないという結果になりかねないという事です。

どうしてもスナイパーという専門職でチームに貢献したいと考えるなら、アサルトマンからライフルマン、ここで経験を積みたいと考えるなら、分隊程度を指揮できる能力を身につければ、いかなる状況においても問題なく対応できるスナイパーとなり得るでしょう。
あせることはありません。
高い能力が要求されるポジションですから、じっくりとスキルアップを計る事です。

では、この前段階で優先的に修得すべきことを説明します。
スナイパーたる者に、当たり前に要求される仕事は、何よりも敵の足を止める事です。
したがって、フィールドの地形から敵攻撃部隊の侵攻ルートを予測する能力を身に着ける事は、前提条件となるわけです。
次に重要となるのは、地形効果を読む能力です。
スナイパーは、その戦闘スタイルからどうしても攻撃がアンブッシュ主体となります。
敵側よりも少しでも有利な迎撃ポイントを見つけ出す。または味方の援護を有効に受ける事が可能なポイントを数ヶ所見つけ出し、作戦の進行に反映させなくてはなりません。
最後に高度な偽装能力を身に着ける事です。
複数のBDUやギリースーツを準備して、できるだけフィールドの植生にマッチした偽装を作り出しましょう。
実銃とは違い、交戦距離のアドバンテージを取れないサバゲスナイパー唯一の武器となりうるのは、敵に発見されない能力のみである。と自分は考えます。
実際に幾度も体験していますが、全く敵影を視認できない状況からの一弾は大変な脅威であり、有効な狙撃ポイントを抑えられれば、後退以外に手がなくなるほどです。

以上の3つを十分に訓練し、戦闘において有機的に組み合わせる事が可能となって、初めてスナイパーを名乗れるわけです。

最後に一つ、射撃練習が抜けているんじゃあないのか?
なんてお叱りを受けそうですが、敵をヒットする事は当たり前の事であります。
そもそも当てる事ができぬような状況でトリガーを引いているようでは、スナイパーの資質に疑問を抱かざる得ません。
サバゲスナイパーに要求される射撃は遠くの者をヒットする事ではなく、射程に入った敵を確実に倒す事にあるのです。
また、スコープ付きのボルトアクションライフルにこだわる必要は全くありません。
ハンドガンからアサルトライフルまで、いかなるガンにおいてもスナイプは可能であり、状況に応じて使い分ける事が、攻撃の選択肢をより幅の広いものとしてくれるはずです。
そのような意味での射撃練習ならば、言うまでもなく当たり前にこなしていかなくてはなりません。


これは自分の持論でありますが、スナイプに限らずすべての射撃の難しさは、敵に弾を当てる事ではなく、敵を攻撃できる状況を作り出す事。またはこちらの攻撃ポジションに敵を誘い入れる事。
これに尽きると考えています。
この状況にはまり込んだ敵を撃つというのは簡単な事で、最後の締めのようなものです。
攻撃する状況を作り出すことは何倍も大変な事であり、作り上げた瞬間に勝負は決しているという事です。



誤投稿から大変間が空いてしまいました。
周囲からも、早く書け。とつつかれていましたが、今回のブログは少しばかり悩みました。
言葉で状況を伝えると言うのは難しいものですね。
それと、ある小説にしばらくハマッていたのでサッパリ進まなくなってしまいました。
ちょっと前にアニメが終了してしまいましたが「幼女戦記」という小説です。
題名から想像するに今風のアニメのような可愛い女の子が・・・・というようなモノとは違い、本格的な戦争記です。
著者のカルロ・ゼン氏はかなりの博識家のようで、「戦争」という人類最大の愚かな行為を、戦略、戦術のみならず、経済、心理学、流通、歴史、民衆・・・果ては兵站と戦術の戦場をみる方向性の違いや政治的な側面からの考察など、戦争を取り巻く環境から広い視野での戦況観察が事細かく表現されていて、非常に考えさせられる作品であります。
読んだからといってサバゲに貢献する物はなにもないかも知れませんが、とにかく「面白い」です。
戦争映画や小説を、アクションシーン以外の部分も楽しめる方ならハマッてしまうことでしょう。
今も時間が有れば、コーヒー片手に時間を忘れて夢中になっております。
興味がある方は是非一読する事をお勧めします。


暑いですね。
皆さんも日射病や熱中症、冷たい物の飲みすぎ、食品の衛生管理には十分に注意してください。
良く食べ、良く眠り、適度な運動が間違いなく健康の特効薬です。

では、また。







Posted by TALON  at 15:04 │Comments(9)

この記事へのコメント
ブラック・タロンチームは
タイトロープで何をして出入り自粛になったのですか?
Posted by 匿名 at 2017年06月01日 01:08
こんにちは、匿名希望様。

ダイレクトに聞いてきますね。
そういう物怖じしない性格は結構好きだったりします(笑)。

別にタロンとしては隠さなければならないような話ではないので、興味があればお話しますが、ちょっと長くなりますし、非常に不快でさっさと忘れたい話です。

実は我々ブラックタロンチームは、何もしていないのです。

匿名希望様がおっしゃっている某有料フィールドの掲示板を見れば、いかにも我々が何か大変なことをやらかしたように見受けられるでしょう。
また、自粛と歌っていますが、自際には出入り禁止とも取れるようなバッシングをされていますね。
我々としても大変不本意な話です。
なぜこのような事態に陥ったかと言いますと、

ブラックタロンが強すぎて勝てないから、ゲームが面白くない。
もう、来ないで欲しい。

このようにフィールドの常連組が騒ぎ出したのが原因です。
実際、未成年のゲーマーが座っている我々を指差して、
あいつら酷いっ!
ぜんぜん勝てないっ!!
等と憤懣をぶち上げていても、同じチームのメンバーはうつむくだけで、誰も諌める者はおりませんでした。
また、ゲーム中に、何度やっても勝てないと言ってやる気を無くし、フィールドから早々と戻ってタバコを吸いだすゲーマーもいたそうです。
更に、フィールドの管理人から、自分的にはタロンが勝ち続けようが負けようがそんな事はどうでもいい。
ただ、客が減るのは困る。
このように言われ、なんだかんだとタロンへの不満やらが上がっていると指摘されては、我々としては苦笑いするしかありません。
自分も手をこまねいていた訳ではなく、自分がサバゲのやり方を手ほどきする勉強会を開催する。
しっかりとしたサバゲを知ってもらうために、タロン主催のゲームを開催する。
というような、常連組や熱心なゲーマーのレベルアップを手助けしようと、幾つか提案しましたが、全く受け入れてはもらえず、このような状況に至ってしまった訳です。

では、どのくらいゲームの勝敗に差がついていたのかと疑問が浮かぶかと思いますが、大体一日に10ゲーム程こなす内容なのですが、
10-0とか9勝1引き分け、というような結果が当たり前のように良く出ていました。
また、我々には内緒で人数差をつけられることは良くあり、戦闘中に違和感を感じて休憩時間に人数を数えると10対15にもなっていた。なんてこともありました。
また、女性ゲーマー2名を含む初心者5名が遊びに来たときには、タロン側で面倒を見るように管理人に依頼され、引き受けた時もありました。
タロン5名+初心者5名、対戦相手は、フィールドを知り尽くした常連組を含む10名です。
このような一方的な状況ですら、こう言っては何ですが、勝負にはならず、遅れてきたゲーマー達を対戦側のチームに組み入れようとして我々からも抗議の声が上がる始末です。
そのような状況でも最終的には、7勝2引き分け1敗という
結果に終わっているわけです。

タロンはそんなに強いのか!
なんて驚かれるかと思いますが、格別強いというわけではなく、ごく当たり前のサバゲチームであります。
そこそこ長い自分のサバゲ経験や、大規模戦や他のチームとの交流戦にお邪魔させていただいている状況から見ても、並みよりちょっと上程度でしょうか。

定例会には、いつも2名から自分も含む6名程度が遊びに行っていました。

後は他のゲーマーの方たちとチームを組むわけで、このような形の対戦で、1.5倍や2倍の戦力差を持ってして勝てないなどという状況は、通常ありえないのです。
いかに固体の戦力が優れていようが数には勝てず、いずれは押しつぶされるのが常識です。
しかし、そのような当たり前の事が彼らには出来ないようなのです。

とうとう、暗に裏工作するような、我々の手足を縛ってでも勝ちたいという、なりふり構わぬ手段に訴え、意地になったタロンチームはそれらをことごとく下してしてきた。
という事の顛末なのです。

最終的には管理人に、自粛してくれ。
と言われ、まぁ、商売上の問題ですから、困る。と言われては、おとなしく引き下がるしかありません。

2チャンネルなどでは、やれゾンビだとか、暴言がどうだとかというバッシングが出ているようですが、そのようなバッシングはサバゲで個人やチームを叩くときの定番であり、当たり前に目にする話です。
付け加えるならば、タロンチームのメンバーが管理人に依頼される形でフィールドの運営を手伝っていたという事実からも、当チームの正当性を伺えるかと思います。

ざっとこのような回答で、ご理解できましたでしょうか?

また、我々の側にも、様々な所で誤解や受けるような行為や、細かい配慮に欠けるような行動もあったかと思います。
それは全て自分が責を負うことであります。
リーダーとしての統率力にいまひとつ欠ける点があったことは認めるべきことであり、このような問題とは関係なくフィールドに遊びにいらしていた他のゲーマーの方々に心ならずともご迷惑をかけてしまった事は、この場を借りてお詫び申し上げたいと思います。

本来であれば、このような子供じみた不快な話など忘れてしてしまいたいところであり、くどくどと言い訳がましい事を書く気にもならず、無視していましたが、他のサバゲチームから状況の説明を要求されたり、自分のブログにまで問い合わせが来るようでは無視してもいられなくなり、状況の説明に至った次第であります。
他にも色々とフィールド側と確執があったであろうことは、状況からお分かりいただけるかと思いますが、非常に長くなり、また不愉快な話など書き綴る気分にはなりませんので、大まかな状況だけ説明させていただきました。

この書き込みから、また2チャンネルなどにブラックタロンをバッシングしようとする者たちが出てくるのかもしれません。
もし、その話がまぎれも無い事実ならば、なぜその時に運営側に報告しなかったのでしょうか?
少なくともそのような事が自分の耳に届いていれさえすれば、反省したり、状況の説明などが出来たため、事態はここまで悪化するようなことは無かったのではないでしょうか。
このような状況になってから、尻馬に乗るように急に他のチームをバッシングするような者の書き込みをどのように判断するかは、皆様の良識にお任せいたします。

東京、千葉などの本場では、様々なタクトレや田村装備開発さんなどのプロにまで足を運んでスキルアップを図っているチームなど、幾らでも存在しているのです。
そのような精強なチームに一々、来ないでくれ。
では世の中は通らないわけです。

また多人数が参加するこのようなゲームでは様々な問題が起こりうるわけで、運営側や当事者同士が問題を解決しようとする努力を怠るようでは、同じような問題は幾らでも持ち上がってくるのです。

今回はそのような悪い条件が全て重なってしまったように自分は考えます。
なんともみっともない話ではありませんか。

各自色々な考えあれど、同じサバゲを楽しむ仲間、と自分は考えておりましたが、某フィールドの方々は違ったようですね。

残念です。
Posted by TALONTALON at 2017年06月05日 18:28
匿名さんの後ろに続くようで恐縮です・・・。

県南2フィールドのうち、片方の定例会には概ね参加し、たまにもう一方へ遊びに行く程度の貧弱サバゲーマーです。

ブラックタロンさんの技術はどちらの定例会でも度々拝見していました。
あなた方の技術力の高さは文句のつけようがありません。
これについては私にとってひとつの憧れですらあります。

不躾ではありますが、3つだけ、質問させてください。

1.貴チームにとってのサバゲとは何なのでしょうか。

2.貴チームにとって、定例会とはどのような場であるとお考えでしょうか。

3.県南の2フィールドのうち、例のフィールドではなくもう一方でも貴チームメンバーについて、ゲーム内外で評判が良くないような話を小耳に挟みました。客層が違うフィールドでも同じような話が出てきている点については、どのようにお考えなのでしょうか。やはり勝てないことから来る苛立ちや妬みから起こりうるものとお考えなのでしょうか。

特に最後については、蒸し返すような話題で気分を害されるかもしれません。しかしながら、自分たちの潔白を主張しているにも関わらず、他の場でもネガティブな話題が出ている以上、この疑念を払拭していただきければ幸いに存じます。
「言葉では語らず、サバゲーマーとしてゲームで証明する」という旨の回答であれば、3.についてこれ以上は望みません。また、正直初耳だ、というのであれば無視していただいて構いません。

できることなら、お付き合いいただけますと幸いです。

どうかよろしくお願いします。
Posted by 匿名2 at 2017年06月06日 21:45
こんにちは、匿名2様。
当ブログにおいでいただき、ありがとうございます。

フィールドでご一緒に銃口を並べられた方からのお褒めの言葉は、自分としても大変嬉しく思います。
まだまだ未熟なチームではありますが、これからも精進していく所存であります。

ではご質問にお答えします。

ブラックタロンととってサバゲとは、
militarysimulation&Training
です。
これはチームのホームページにもそのように書き込まれています。
その時々の時勢によって少々変わったりすることはありますが、基本的には戦闘を模したスポーツと考えています。

次に定例会についてですが、これは、遊びに行く場である。
と考えております。
様々な年齢層のゲーマーの方々や、初めてお会いする皆様とのゲームは新鮮で面白いものです。
また、時々は親交のあるチームのメンバーにフィールドで思いがけずお会いして近況を報告し合ったり、あるいは初めてお会いするチームの方々との交流など、肩に力を入れることなくゲームを楽しむ場。
が、有料フィールドではないでしょうか。
ただ、いかなるスポーツ、ゲームでも最終的状況は勝敗の行方となるわけで、我々もこれを目指す行動を取るわけです。
他の方々には我々が勝敗に固執するように見受けられる傾向があるのは、この辺りかもしれませんね。

最後のご質問ですが、いかなる状況でどのような当チームの評判を伺ったのか判断できませんので、質問者様の納得いくようなお答え出せないかも知れません。
また、何の確証もない憶測で、他のフィールドの管理運営者やゲーマーの方々に不快な思いを与えるわけには参りませんので、この事をご理解した上で判断していただければ幸いです。

では、サバイバルゲーマーとして、そして二つのチームの管理運営者としての経験から判断した考えをお答えします。

自分とタロンは積極的にチーム間の交流戦や大規模戦に参加していくチームなので、自分たちが自覚する以上にブラックタロンという存在は、広く皆様に知られているようです。

好むと好まざるとにかかわらず、我々の名を耳にした事のある方々の視線は、自然と集まってくるわけです。
そのような状況下で、例えば、ばかばかしいような失策を犯してしまったメンバーがいたとします。
自分はそのメンバーを叱責するわけです。
サバゲのような複雑なゲームでは、記憶がはっきりしているうちに叱責し助言を与えないと、自分がどんな失敗をしたかも理解できない事は珍しくないからです。
このような場を何も知らない第三者が目にしてしまったらどのように感じるでしょうか?
酷いなぁ。とかかわいそう。あんなに言わなくても…
などと感じるのではないのでしょうか。
このような話が人づてに伝わって、暴言などというパッシングにつながっているのかも知れません。

自分も、今までに他のチーム、特に名のあるチームや歴史あるチームのバッシングは、嫌になるほど耳にしてきました。
それが事実なのか、ただの放言なのかは調べようもありませんし、事実確認をしたからといって、何がどうなるというのでしょう?
お互いの立場の違い、勘違い、見間違い。誤解、うんざりするような不の感情などからこのような話につながっていくのでしょうが、この狭い青森県ですら数知れぬチームが立ち上がり、そして消えていきます。
昔に何度か交流のあったチームのホームページを、懐かしさから伺ってみれば、その殆どは消滅してしまっています。
そのサバゲチームの中で、ネット上で確認できるチームは我々を含め、ごく少数です。
我々を盛んにバッシングしている方達の話が、誤解ではなく本当なのであれば、そのような滅茶苦茶なチームが十年以上も存続し、他のチームと長い交流が果たして保てるものなのか、質問者様の御判断にお任せいたします。

また自分にも数々の間違いがあったで在ろうことは、紛れもない事実でしょう。
したがって一方的に某フィールド関係者を非難するような書き込みなど、したくはありません。
反省すべきことは反省し、チームとしてのステップアップにつなげて行きたいと考えています。

先の書き込みにもあるように、タロンで自分に叱られた事のない者は新人は別として、1人もおりません。
銃口の管理が甘かったり、やるべきことをしなかったりと、状況は色々です。
確かに、ついてこれずにチームを脱退した者もおります。
まぁ、最初からチームの厳しさは説明してありますが、様々な理由で脱退していく者はどこのチームにもいるわけです。
その中で早や15年から20年近くに渡ってチームと自分を支えてきた古参たちと、新しくタロンというチームの元に集まってきてくれた若手たちに少なからず迷惑をかけてしまった事、そして他のゲーマーの方々に不快な思いをさせてしまった現状に自分の配慮不足と力不足を恥じる次第であります。

このような書き込みで、答えになりましたでしょうか。
Posted by TALONTALON at 2017年06月07日 00:21
最後に…

自分の書き込みから、ブログのカウンターが勢い良く回っています。
おそらくこの問題に興味のある方たちは、事の真偽を色々と話し合ったりしているのではないでしょうか?

以降、自分はこの問題に対してのコメントは一切差し控えさせていただきます。
乱筆乱文ながら、伝えるべき事は伝えたつもりです。
納得された方々もいらっしゃるでしょうし、バッシングを続ける方たちはこれ以上何を書こうとも、バッシングをやめるような事はないのでしょう。

誰かを悪者に仕立て上げない限り、周りの人間に自分たちの正当性が認められず、立場が無くなってしまうという状況は分からないでもありません。
ただ自分の感情だけで物事を判断するような人間に、理性的な話し合いなどは無駄であろうことは考えるまでも無い事です。
とある隣の国々が、日本にいわれのないバッシングを続けている事と同じようなものです。

そういえば思い出しました。
某フィールドの常連組でもフィールドを二つまたがって活動されている方々もいるので、我々の話がお隣のフィールドに漏れ伝わっている事もあるのではないでしょうか。
また常連組が、何度が大挙して遊びに行ったりもしているようですね。

せっかく近隣のゲーマーの方々の耳目が集まっている状況ですので、ずうずうしくもここで皆様方に、とあるお知らせがあります。

正に、言葉では語らず、サバゲーマーとしてゲームで証明する。

を実施してみたいと考えています。

チーム、または友人どうしの集まりでも結構です。
5人から7人程度のチームであれば最適です。
タロンチームと交流戦をしてみたいという方々がいれば、遠慮なく申し込みください。
遠征いたします。

条件は、日帰りが可能な距離、半径120キロ圏内でしょうか。
自分たちでフィールドを準備できること。
但し、八戸の有料フィールドはご遠慮ください。
このような状況ですので、フィールド側や他のゲーマー方にご迷惑がかかるかも知れませんので。
最後に、社会的常識をわきまえたチーム、または集団であること。
以上です。

どんな極悪DQNチームがくるかと不安に思うかも知れませんが、それはこの書き込みを読んでいただき、判断していただければ幸いです。
当ホームページの問い合わせ欄にしかるべき書式で書き込んでいただければ、担当者が対応いたします。
レギュレーションなどのすり合わせは、メールにてやり取りいたしましょう。

次にこのブログでお会いするときは、書きかけで放り出している記事を書き上げた時となるでしょう。
周りの者にも、早く書け。と、せっつかれておりますので急ピッチで製作中であります。
では、また。
Posted by TALONTALON at 2017年06月07日 21:11
こんなに早くお返事がもらえるとは思っておりませんでした。
先日は夜分遅くに大変失礼しました。
丁寧な御返事、感謝いたします。

1.については自分の読み込み不足でした・・・お手数をおかけしまして、申し訳ありません。
2.については私の認識とさしたる違いはないはずなのですが、実際のあなた方の振る舞いと乖離があるように思っています。しかし、3.の内容を見て納得はできませんが、少なからず理解はできました。自分の短慮さに恥じ入るばかりです・・・。
3.については、おっしゃられる通り、もう一方から他方へ悪評として伝わったのかもしれません。
ただ、(主観で恐縮ですが、)例のフィールド側に配慮するようでいて、皮肉めいた悪意のある言葉選びをしているように感じます。・・・あなたの考えている「悪意を持った常連」と同じような思考に陥っていませんでしょうか・・・?

・・・既に感づいておられるかとは思いますが、例のフィールドの常連(気取り)です。
リーダーさん含めメンバーさんとも何度か言葉をかわし、直接的あるいは間接的にお世話になっていたこともあるかと思います。
誤解のないように書いておきますが、私の一つ目のコメントは嘘も悪意もないことだけ添えておきます。

今回は、
自分や真っ当な常連さん、今後するであろう利用者さんも「ブラックタロンの想像する常連」に括られているように感じたこと、
2chの書き込みの一部は共感できる内容であったこと、
一方で明らかに悪意を持って先導している内容もあったこと、
ブラックタロンさんの主張がこちらに掲載されたこと、
これらを踏まえて、モヤッとした感じを払拭するため質問をぶつけた次第です。

私もやはり一サバゲーマーとして、正々堂々、サバゲで生じた借りはサバゲで返したいのです。

常連気取りの一参加者として、聞きたいことは聞き、私も伝えたいことは上の一文に要約したつもりです。

これは取るに足らないサバゲーマーからの回答に対する一方的な感謝(と宣戦布告のようなもの)であり、ブラックタロンさんももうこの問題に対しては触れないとのことですので、このコメントへの反応は求めません。

個人で動くことしかできないので、あなた方と直接戦うことは難しいかもしれませんが、運良く他所の定例会等で相まみえる機会があれば、全力で挑む所存です。

改めまして、夜分遅くに申し訳ありませんでした。
Posted by 匿名2 at 2017年06月07日 23:52
誤解を招きそうな表現がありましたので訂正します。

最後の方の、「取るに足らない」は私の方に意味がかかります。「取るに足らないサバゲーマーからの、一方的な感謝…」としたほうが適切でした…

また、「今後する利用者さん」は「今後利用するであろう方たち」が適切かと思います。

締まらない感じで恐縮です…
Posted by 匿名2 at 2017年06月08日 00:42
こんにちは、匿名2様
おいでいただき、ありがとうございます。

こちらの答えにに対するそちら様の感想、評価ですので自分もお返事をするのは当たり前のことです。
お気になさらずに。

やはりお話したことのある方でしたか。
言葉、文にはその方の性格や考えが透けて見えるものです。
なんとなく、あの方かな?
とは感じていました。
タロンと同じ状況にいらした方の意見であればこそ、最もな意見である。と、自分も感じ入っております。
実は自分は大変な皮肉屋であり、ブラックジョークが大好きな性格なのです。
チームのメンバーからも口の悪さは呆れられており、何かのたびに、もう少しオブラートに包んで話をしてくれないか。
そう言われ続けている次第であります。
今回の状況説明にも、毒が効きすぎていた部分が多く見受けられた点については、素直に反省したいと思います。
正直な話をいたしますと、我々のような前例を作ってしまった以上、何かが原因で、同じような目にあってしまうゲーマーが、また出るのではないか。
余計なことでしょうが、そのような危惧を抱いているのも確かです。
常連組にとって我々のような異質な存在が消えてしまった事で、より自由な行動を取れるはずです。
初心者の多いフィールドですので、古参の方たちが彼らの手を上手く引いていくことが出来れば、より発展していくことが十分に可能と自分は考えています。
本来であれば、タロンチームももう少し積極的にそのような役割に加われば良かったのかも知れませんが、なにぶんこのようなチームですので、独特な雰囲気があるようで、皆さん近寄りがたかったようですね。

長くなりました。
一杯やりながらサバゲ談義でもすれば、匿名2様の疑問に全てお答えできるのですが…文章というのは何とももどかしい物です。

差し出がましい話ではありますが、もし技術的、又は解決できない問題等ありましたら、遠慮なくご質問ください。
拙い知識ながら、可能な限りお答えします。

月に1~2回トレーニングディがありますので興味があるようでしたら、参加をしてみてはいかがですか?
ゲストとして歓迎いたします。
チームに正面きって挑戦してくるような、志の高いゲーマーは大歓迎です。

これからも元気にサバゲを楽しんでください。


他の方のお返事の書き込みで何はありますが、ここでもう一つ宣伝を。

ブラックタロンは広くメンバーを募集しています。
サバゲを真剣に楽しみたい。
あるいは基礎からガンやサバゲを知りたい。
というような方にはうってつけのチームであると自負しております。
十八歳以上であれば男女の区別はありません。
自前の移動手段を持っていること。
ガンや装備一式を買い揃えるだけの予算を準備できる方。
社会常識で物事を判断できる方。
以上に該当する方であればどなたでも結構です。当ホームページに詳細が乗っておりますので、納得いただければご応募をお願いします。
また、不明な点あれば、遠慮なく問い合わせくださいませ。

ではまた。
Posted by TALONTALON at 2017年06月08日 22:36
2ヶ月ほど前に某フィールドを利用しブラックタロンの方にとても不快感を覚えました。ポリタン戦でポリタンクを確保していたタロンの方をキルしたことがきっかけです。
その方はヒット後にポリタンクをなんと頭上にぶん投げたのです4~5mくらいは飛んでいました。そしてそのゲーム終了後の待機時間中その方にガン見されました。せっかくフラッグゲットしたのに気分は最悪でした。もちろんオーナーにも伝えさせて頂きました。
正直ヒットされたからと言って不快感を出したり、人を威圧するような方は、定例会などの見ず知らずの方とサバイバルゲームをする資格はないと思います!
因みに虎のマスク?をしている方でした
Posted by 匿名 at 2017年06月27日 22:22
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