2014年09月09日
マナー、締めくくり
こんにちは、MBホーネットです。
日曜日、三沢基地の航空祭に行ってきました。
飛行展示、地上展示はほぼいつものとおり、海軍機が少なかったのと、グローバルホークが展示に加わったくらの違いでしょうか。
今年は天候に恵まれたせいもあって、とにかく人が多かったのが印象に残りました。
出店の前に並ぶ人の列で、ダムのように移動する流れがさえぎられてあちこちで大渋滞となったり、どの出店でも飲み物が不足しだして昼過ぎからは手に入りにくい状況になりました。
とにかく出店に並ぶ人の列がすごすぎて並ぶ気にならず、今年はいつも食べてくる出店のバーガーを買いそびれ、帰りに買って買えるアンソニーのビザすらあっというまに売り切れるという異常事態・・・・
更に帰りのバスに乗ろうと並んだ列のすごいこと・・・
15時半ころにはならんだのですが、なんとかバスに乗れたのは17時半過ぎ、あの炎天下のなか二時間も並んでいたのでした。
それでもまだバスに乗れない人たちが数百人も待っているののです。
基地の、自衛官の方たちも大変だったと思います。
ハンガーの前にとてつもない人の列が並んでいるので展示機の移動もできず、出店に使った機材の片づけすらままならない状況なのです。
おそらく全員がバスに乗ったのは19時ころで、それ以降から本格的な片付けとなったのでしょうから、いったい何時に完了したのでしょうか?
ご苦労様でした。
今回は色々な意味でちょっと異常な基地祭でした。
さて今回でマナーの回を終わりたいと思います。
あちこちと話しが横道にそれなければ何とか終わるのではと思うのですが・・・・
ここ最近フィールドで耳にする特徴ある音が増えてきました。
ギャーンッ!!とかギィーンッ!!というまるでミニガンのような独特な銃声です。
マルイもラインナップを増やし始めたハイサイクルという種類の銃声です。
秒間20発から25発という驚異的なサイクルで、シャワーのような火線を前線に展開する事が可能な恐ろしいガンです。
実物のM4が秒間13発位で毎分750発くらいですから、秒間25発、毎分1500発というのはいかに驚異的な火力であるかお分かりいただけるかと思います。
実銃ではそれだけの発射サイクルに届く、手持ちのガンはありません。
旧ドイツ軍が使っていたMG42という軽機関銃と、これも古いものになりますがイングラムM11というサブマシンガンくらいでしょうか。
どちらのガンも余りのサイクルの早さのために、それなりの訓練をしないと使いこなすのは難しいガンです。
ところが反動もない電動ガンには多弾マグという便利なマグが存在し、様々に高度な技術を投入する日本のメーカーやチューナーたちはそれを可能にしてしまいました。
予算さえあればミニガン並みともいえる火力を手軽にフィールドに持ちこめる時代になりました。
自分も射場では何回か借りて撃ったことがありますが、物凄いガンです。
欠点といえば、当たり前ですが異常に弾を消費すること、同時に高性能なバッテリーが必要となり、その消費も絶大です。
チェーンソーのような銃声が大きいため、簡単に位置バレすることと、ガン自体の消耗も激しくなるので、常にガンの調子に気を配り、それなりのメンテナンスが必要なこと、位でしょうか。
割と手軽に圧倒的な火力が手に入る半面、取り扱い注意の必要なガンでもあります。
まず言うまでもありませんが、暴発事故をおこしてしまうと最悪の事態に発展する可能性が高いガンです。
フルオートのまま間違って2秒ほどトリガーを引きっぱなしにしてしまったらどうなるか、考えるまでも無いでしょう。
もうひとつはオーバーキル問題です。
聞き慣れない言葉かもしれませんが、ハイサイクルガンが増えるとともにフィールドの中でも広がり始めた言葉です。
ヒットを宣言しているのに無視されて撃ち込まれる事を言い、昔からあることはあったのですが、ハイサイクルガンと共に一気に広がりました。
撃っている本人にしては悪気は無いのかもしれませんが、シャワーのような火線に体を直撃される方にとっては冗談事では済まされない事態です。
特に至近距離でのオーバーキルは大変危険で、状況によっては大変な怪我をさせてしまう可能性もあり、女性ゲーマーに怪我を負わせてしまった場合など、それなりの医療保障を請求される覚悟が必要です。
なぜそんなことが起こるのでしょう。
一番に考えられるのが連続する大きな銃声です。
自分の銃声で周囲の状況すら分からなくなっているのでしょう。
二つ目の原因は未熟な射撃の腕です。
上級者ですと瞬間的に密度の高い弾幕を必要としてハイサイクルを使うのですが、射撃の自信のない者はサイトも使わずに人がいる辺りにとにかく撃ちこむのでオーバーキルをおこしやすい状況となります。
また撃たれたほうもシャワーのような弾幕で危なくて口も開けられないという事も相まって、手を振るのが精一杯という最悪の事態に陥る可能性もあり得ます。
口論となったり暴力事件に発展しかねない事態となりますので、ハイサイクルを手にした初心者は使用に細心の注意をはらって下さい。
たとえヒットコールが聞こえなくても相手が何がしかの挙動をとったら即座に射撃をやめるべきです。
特に至近では、たった一秒のおくれから必要の無い弾を20発以上も撃ち込んでしまうという事態を常に意識してゲームを行うべきでしょう。
オーバーキルをおこしてしまうことは不快なマナー違反であり、とても恥ずかしいことであることを自覚してください。
それに続いてたまに耳にするのが暴言です。
自分も何度か耳にしたことがありますが誰にとっても非常に不愉快なものです。
「当たってんだろうっ!!」
自分の隣にいたチームメンバーを撃ったものらしいのですが、自分たちは冷笑しながら頭を傾げるだけ・・・
至近弾すらこなかったので、自分たちが銃撃されていることに全く気がつかなかったのですから。
初心者から見たら当たっているように見えるのでしょう。
ところがホップのかかった弾はある距離で急速にエネルギーを失い、ポトリという感じで落ちていきます。
ましてやブッシュの中では草一本に当たっただけでBB弾はいとも簡単に弾かれるのです。
そのような事も考えず、当たったのなんのと暴言を吐くようではフィールド中に自分の愚かさ加減を宣言しているようなもので、サバゲ以前に人格的なモノを疑われます。
まずフィールドからの退去を求められ、二度とそのフィールドを使用することも叶わなくなります。
先に書いたオーバーキルの状況に自分が直面するようなことがあっても激発するような事無く、冷静に事態をオフィシャルに報告し状況の改善を求めましょう。
そしてサバゲと切っても切れないのがいわゆるゾンビ問題です。
簡単に言うと当たった弾を意識的、または無意識に無視してしまうことですが、じつは中々複雑な要因を孕んだ問題なのです。
順を追って説明しましょう。
まずは当たっても気が付かない状況です。
例えばブッシュの中を走っていたりすればたとえヒットしても分かりづらいであることはちょっとゲームをして見れは分かりますし、重装備のコスプレを楽しんでいるゲーマーなどは装備の一部に当たったとしても分からないものです。
次に当たっているとシューター側が思い込んでしまったような場合です。
障害物に阻まれたり、飛距離が足りなかったり、または当たったはずだと思い込んでしまうような状況等が考えられます。
昔あるインドアフィールドでこんな体験をしたことがあります。
ある小部屋なのですが、そこは侵攻してくる敵を迎え撃つには最適の場所なので何回か入り込んで敵の侵攻を阻んでいるゲーム展開でした。
自分は気に入った拠点を見つけると、しばらくそこを使う癖があるのでたまに逆手に取られることもあります。
このときもそんな状況でした。
ゲームスタートしてその小部屋に入り込んだときでした、背後に気配を感じたときはすでに遅く、先手を取られて背中に一発打ち込まれました。
ダンっ!
確かに銃声はしましたが、全く衝撃は感じません。
自分は振り返りざま後ろの敵の腹部に3発ほど撃ち込みました。
びっくりしたのでしょう、敵も一瞬遅れて撃ちかえして来ました、回避行動に入っていた自分の肩口に一連射が当たり、ヒットを宣言しましたところ、敵もヒットをコールしたので双方ともなんともいえない複雑な表情を見合わせて、フィールドから退去することととなりました。
もう一つ。
これは昔に所属していたチームでの出来事です。
遠くからいらしていただいた友好チームとの交流戦の時でした。
別働隊を指揮していた自分は分隊の最後尾に位置し、方膝をついた体制で部下たちに指示を無線機越しに出していたときでした。
左足のふくらはぎのあたりに衝撃を感じ後ろを振り返りました。
15秒ほども後ろを観察しいていたのですが、敵影は無くなんの反応もないのでバッタか落ちてきた木の枝であると判断し、そのまま戦闘を続行したのですが、戦闘終了後、サプレッサー装備のボルトアクションライフル片手のスナイパーがブッシュから出てきたときはちょっと考えました。
いったい何を言いたいのかというと、「確実に当ててくれ」という事を言いたいのです。
まず最初の例ですが、自分が持っているマルイAKやマグプルマサダなどはマガジンを装填しても初弾が出ません。
他にもいくつかおなじ機構のガンがあるかと思います。
つまりは自分の使っているガンの特性をよく分からずに、または余り考える事無くサバゲに使っているとこのような事態に遭遇するかと思います。
「近いのだから絶対に当たるはず」などとは、それこそ絶対に考えないでください。
近かろうが遠かろうが少なくともバレルの中心軸線上に対象物が入らないと当たらないのは道理です。
さらにトイガンである事を考えると、至近でも気が付くまで複数弾を撃ち込むべきです。
そうすれば少なくとも装備に当たって気が付かないとか、実際は弾が出ていなかったなどという撃った方撃たれた方双方の誤解もなくなります。
続いて次の例ですが、スナイパーをめざしてボルトアクションを使っているゲーマーによく起こる状況です。
「当たっているはずなのに無視された・・・」
スナイパーの間でたまに交わされる言葉です。
敵に気づかれる事なく接近し一発の弾で敵をしとめる。
正にスナイパーの醍醐味です。
しかし、言うのは簡単ですがそれを確実に達成するにはかなりの力量が必要です。
例えとしては違うのかもしれませんが、このような話があります。
たしかサラエボの内戦だったと記憶していますが、激しい市街戦ののち、集結地点で出血している事を指摘された兵士が急に倒れてしまいました。
ついさっきまで普通に会話していた事もあって、たいした負傷ではないと判断されたのですが、医官が診療した結果、10発近い複数の銃弾を浴びていたことが判明したのだそうです。
実際に確認したわけではないのですが、十分に有り得る話だと思いました。
ボディアーマーの進歩や命中箇所の問題、更に戦闘中はアドレナリンが爆発しているので自然と痛みや出血が抑えられるという状況からそのように判断しました。
確実に倒すには、ボディアーマーが無力化する至近距離か、アーマーで覆われてない部分、それもバイタルパートに直撃弾を入れることができる角度で撃ち込むことが必要です。
サバゲでも同様です。
スナイパーに限らず、なんのガンを使った戦闘でもほぼ同じことが言えると自分は考えます。
当たっているはず。ではなく、胸部中央に3発入っているはず、またはバリケードの隙間から見えていた右手の甲に2発入れました。
ここまで確信ができる銃撃をもってしてして「当てた」と言えるのです。
もし自分が、「当たっているはずだ。おかしい」程度の申告を受けても、至近で弾が当たるのと同時に着弾の音も確認したという報告が無い限り、話は聞きますが相手にはしません。
当然撃った側の力量も推し量る基準となります。
ゾンビだ。とか当たっているはずだ。などと言い出す前に自分の射撃の力量を正確に判断してください。
そして自信がないのなら、「ヒットっ!」のコールが聞こえるまで撃ち込めばいいのです。
そうすれば双方におかしな誤解が発生する事無く、スムーズなゲーム展開に繋がっていきます。
もちろんオーバーキルは厳禁なのは言うまでもありませんよね。
そもそも声を大にして他人のゾンビ行為を罵るような者が腕のいいはずはありませんし、自分も見たことがありません。
そして一番問題となるのは意図的なゾンビ行為です。
これはサバイバルゲームの根幹に係る問題です。
ここまで書いてきた通り、様々なカン違いがありうるのですが、古参のメンバーからの情況報告や、複数の申告が重なると疑わざる得なくなってしまいます。
そうなると、在る事無い事おかしな陰口をたたかれたり、フラッグアタックを成功させたような場でもゾンビ行為を疑われるようになり、チームメンバーやフィールドの仲間に敬遠されることになったりと、結局は続けることができなくなっていきます。
人格的にも疑われるような行為ですので、絶対にやめましょう。
また重装備やギリースーツのように、被弾が分かりにくいような装備でゲームに参加しているゲーマーはよく注意してください。
意図しないゾンビ行為を疑われる事になりかねません。
また私事になりますが、昔腰痛が酷い時期がありまして、湿布の上から分厚いコルセットをきつく巻いてサバゲをしている時が結構ありました。
それでも左足に痺れが残るような情況で、おとなしく家で休んでいればいいのですが、遠征があったりすると立場上そうもいかないもので、痛み止めを飲みながら騙し騙しゲームをやっている時でした。
腰のあたりに壁から跳ね返った跳弾が当たっているはずなのに、衝撃を感じないことに途中で気がつきました。
湿布ときつく巻かれたコルセットに痛み止めが感覚を完全に殺してしまっていたようで、装備に当たった音も弾が壁に跳ね返ったバチンッ!という衝撃音にまぎれて気づかなかったようです。
意図的なゾンビ行為を指摘されても何も言い返せない状況です。
大反省会となったのは言うまでもありません。
今思い出しても冷や汗の出る事態でした。
皆さんも十分に注意しましょう。
また逆に当たっていない事を確信している時は、毅然とした態度で疑惑に対処するように自分は進言します。
この時にあやふやな態度を取ってしまうと、容疑が晴れるどころかますます疑われてしまうことになり、一気に不利な状況に追い込まれてしまいます。
どうしても納得できないときはフィールドで再度状況を再現してもらう位の気構えで望むべきで、更には実際に再現してもらったほうがはっきりと分かるので一番いい方法なのかも知れません。
このような状況にまで発展するような事態はまだ聞いたことがありませんが、ゾンビ行為をオフィシャルに申告すると時はそれ相応の確信と覚悟を持って行ってください。
多分、きっと、はずだ。では他人をゾンビ呼ばわりする資格はありません。
厳しい事を言いますが、サバゲをやる以上、これだけは絶対に心がけるべきだと自分は考えております。
ここまでの書き込みで、撃つ方にも撃たれた方に守らなければならないマナーがあることがお分かりいただけたかと思います。
サバゲはリアルなゲームです。
敵方、味方側、沢山のゲーマーと通じながら楽しむ趣味です。
しっかりとしたマナーと規則を身につけて、楽しいサバゲライフを満喫してください。
ここまでのお付き合いありがとうございます。
デング熱という蚊を媒体とした伝染病が広がっています。
しっかりとした対策をとってからフィールドに入りましょう。
ではまた、
日曜日、三沢基地の航空祭に行ってきました。
飛行展示、地上展示はほぼいつものとおり、海軍機が少なかったのと、グローバルホークが展示に加わったくらの違いでしょうか。
今年は天候に恵まれたせいもあって、とにかく人が多かったのが印象に残りました。
出店の前に並ぶ人の列で、ダムのように移動する流れがさえぎられてあちこちで大渋滞となったり、どの出店でも飲み物が不足しだして昼過ぎからは手に入りにくい状況になりました。
とにかく出店に並ぶ人の列がすごすぎて並ぶ気にならず、今年はいつも食べてくる出店のバーガーを買いそびれ、帰りに買って買えるアンソニーのビザすらあっというまに売り切れるという異常事態・・・・
更に帰りのバスに乗ろうと並んだ列のすごいこと・・・
15時半ころにはならんだのですが、なんとかバスに乗れたのは17時半過ぎ、あの炎天下のなか二時間も並んでいたのでした。
それでもまだバスに乗れない人たちが数百人も待っているののです。
基地の、自衛官の方たちも大変だったと思います。
ハンガーの前にとてつもない人の列が並んでいるので展示機の移動もできず、出店に使った機材の片づけすらままならない状況なのです。
おそらく全員がバスに乗ったのは19時ころで、それ以降から本格的な片付けとなったのでしょうから、いったい何時に完了したのでしょうか?
ご苦労様でした。
今回は色々な意味でちょっと異常な基地祭でした。
さて今回でマナーの回を終わりたいと思います。
あちこちと話しが横道にそれなければ何とか終わるのではと思うのですが・・・・
ここ最近フィールドで耳にする特徴ある音が増えてきました。
ギャーンッ!!とかギィーンッ!!というまるでミニガンのような独特な銃声です。
マルイもラインナップを増やし始めたハイサイクルという種類の銃声です。
秒間20発から25発という驚異的なサイクルで、シャワーのような火線を前線に展開する事が可能な恐ろしいガンです。
実物のM4が秒間13発位で毎分750発くらいですから、秒間25発、毎分1500発というのはいかに驚異的な火力であるかお分かりいただけるかと思います。
実銃ではそれだけの発射サイクルに届く、手持ちのガンはありません。
旧ドイツ軍が使っていたMG42という軽機関銃と、これも古いものになりますがイングラムM11というサブマシンガンくらいでしょうか。
どちらのガンも余りのサイクルの早さのために、それなりの訓練をしないと使いこなすのは難しいガンです。
ところが反動もない電動ガンには多弾マグという便利なマグが存在し、様々に高度な技術を投入する日本のメーカーやチューナーたちはそれを可能にしてしまいました。
予算さえあればミニガン並みともいえる火力を手軽にフィールドに持ちこめる時代になりました。
自分も射場では何回か借りて撃ったことがありますが、物凄いガンです。
欠点といえば、当たり前ですが異常に弾を消費すること、同時に高性能なバッテリーが必要となり、その消費も絶大です。
チェーンソーのような銃声が大きいため、簡単に位置バレすることと、ガン自体の消耗も激しくなるので、常にガンの調子に気を配り、それなりのメンテナンスが必要なこと、位でしょうか。
割と手軽に圧倒的な火力が手に入る半面、取り扱い注意の必要なガンでもあります。
まず言うまでもありませんが、暴発事故をおこしてしまうと最悪の事態に発展する可能性が高いガンです。
フルオートのまま間違って2秒ほどトリガーを引きっぱなしにしてしまったらどうなるか、考えるまでも無いでしょう。
もうひとつはオーバーキル問題です。
聞き慣れない言葉かもしれませんが、ハイサイクルガンが増えるとともにフィールドの中でも広がり始めた言葉です。
ヒットを宣言しているのに無視されて撃ち込まれる事を言い、昔からあることはあったのですが、ハイサイクルガンと共に一気に広がりました。
撃っている本人にしては悪気は無いのかもしれませんが、シャワーのような火線に体を直撃される方にとっては冗談事では済まされない事態です。
特に至近距離でのオーバーキルは大変危険で、状況によっては大変な怪我をさせてしまう可能性もあり、女性ゲーマーに怪我を負わせてしまった場合など、それなりの医療保障を請求される覚悟が必要です。
なぜそんなことが起こるのでしょう。
一番に考えられるのが連続する大きな銃声です。
自分の銃声で周囲の状況すら分からなくなっているのでしょう。
二つ目の原因は未熟な射撃の腕です。
上級者ですと瞬間的に密度の高い弾幕を必要としてハイサイクルを使うのですが、射撃の自信のない者はサイトも使わずに人がいる辺りにとにかく撃ちこむのでオーバーキルをおこしやすい状況となります。
また撃たれたほうもシャワーのような弾幕で危なくて口も開けられないという事も相まって、手を振るのが精一杯という最悪の事態に陥る可能性もあり得ます。
口論となったり暴力事件に発展しかねない事態となりますので、ハイサイクルを手にした初心者は使用に細心の注意をはらって下さい。
たとえヒットコールが聞こえなくても相手が何がしかの挙動をとったら即座に射撃をやめるべきです。
特に至近では、たった一秒のおくれから必要の無い弾を20発以上も撃ち込んでしまうという事態を常に意識してゲームを行うべきでしょう。
オーバーキルをおこしてしまうことは不快なマナー違反であり、とても恥ずかしいことであることを自覚してください。
それに続いてたまに耳にするのが暴言です。
自分も何度か耳にしたことがありますが誰にとっても非常に不愉快なものです。
「当たってんだろうっ!!」
自分の隣にいたチームメンバーを撃ったものらしいのですが、自分たちは冷笑しながら頭を傾げるだけ・・・
至近弾すらこなかったので、自分たちが銃撃されていることに全く気がつかなかったのですから。
初心者から見たら当たっているように見えるのでしょう。
ところがホップのかかった弾はある距離で急速にエネルギーを失い、ポトリという感じで落ちていきます。
ましてやブッシュの中では草一本に当たっただけでBB弾はいとも簡単に弾かれるのです。
そのような事も考えず、当たったのなんのと暴言を吐くようではフィールド中に自分の愚かさ加減を宣言しているようなもので、サバゲ以前に人格的なモノを疑われます。
まずフィールドからの退去を求められ、二度とそのフィールドを使用することも叶わなくなります。
先に書いたオーバーキルの状況に自分が直面するようなことがあっても激発するような事無く、冷静に事態をオフィシャルに報告し状況の改善を求めましょう。
そしてサバゲと切っても切れないのがいわゆるゾンビ問題です。
簡単に言うと当たった弾を意識的、または無意識に無視してしまうことですが、じつは中々複雑な要因を孕んだ問題なのです。
順を追って説明しましょう。
まずは当たっても気が付かない状況です。
例えばブッシュの中を走っていたりすればたとえヒットしても分かりづらいであることはちょっとゲームをして見れは分かりますし、重装備のコスプレを楽しんでいるゲーマーなどは装備の一部に当たったとしても分からないものです。
次に当たっているとシューター側が思い込んでしまったような場合です。
障害物に阻まれたり、飛距離が足りなかったり、または当たったはずだと思い込んでしまうような状況等が考えられます。
昔あるインドアフィールドでこんな体験をしたことがあります。
ある小部屋なのですが、そこは侵攻してくる敵を迎え撃つには最適の場所なので何回か入り込んで敵の侵攻を阻んでいるゲーム展開でした。
自分は気に入った拠点を見つけると、しばらくそこを使う癖があるのでたまに逆手に取られることもあります。
このときもそんな状況でした。
ゲームスタートしてその小部屋に入り込んだときでした、背後に気配を感じたときはすでに遅く、先手を取られて背中に一発打ち込まれました。
ダンっ!
確かに銃声はしましたが、全く衝撃は感じません。
自分は振り返りざま後ろの敵の腹部に3発ほど撃ち込みました。
びっくりしたのでしょう、敵も一瞬遅れて撃ちかえして来ました、回避行動に入っていた自分の肩口に一連射が当たり、ヒットを宣言しましたところ、敵もヒットをコールしたので双方ともなんともいえない複雑な表情を見合わせて、フィールドから退去することととなりました。
もう一つ。
これは昔に所属していたチームでの出来事です。
遠くからいらしていただいた友好チームとの交流戦の時でした。
別働隊を指揮していた自分は分隊の最後尾に位置し、方膝をついた体制で部下たちに指示を無線機越しに出していたときでした。
左足のふくらはぎのあたりに衝撃を感じ後ろを振り返りました。
15秒ほども後ろを観察しいていたのですが、敵影は無くなんの反応もないのでバッタか落ちてきた木の枝であると判断し、そのまま戦闘を続行したのですが、戦闘終了後、サプレッサー装備のボルトアクションライフル片手のスナイパーがブッシュから出てきたときはちょっと考えました。
いったい何を言いたいのかというと、「確実に当ててくれ」という事を言いたいのです。
まず最初の例ですが、自分が持っているマルイAKやマグプルマサダなどはマガジンを装填しても初弾が出ません。
他にもいくつかおなじ機構のガンがあるかと思います。
つまりは自分の使っているガンの特性をよく分からずに、または余り考える事無くサバゲに使っているとこのような事態に遭遇するかと思います。
「近いのだから絶対に当たるはず」などとは、それこそ絶対に考えないでください。
近かろうが遠かろうが少なくともバレルの中心軸線上に対象物が入らないと当たらないのは道理です。
さらにトイガンである事を考えると、至近でも気が付くまで複数弾を撃ち込むべきです。
そうすれば少なくとも装備に当たって気が付かないとか、実際は弾が出ていなかったなどという撃った方撃たれた方双方の誤解もなくなります。
続いて次の例ですが、スナイパーをめざしてボルトアクションを使っているゲーマーによく起こる状況です。
「当たっているはずなのに無視された・・・」
スナイパーの間でたまに交わされる言葉です。
敵に気づかれる事なく接近し一発の弾で敵をしとめる。
正にスナイパーの醍醐味です。
しかし、言うのは簡単ですがそれを確実に達成するにはかなりの力量が必要です。
例えとしては違うのかもしれませんが、このような話があります。
たしかサラエボの内戦だったと記憶していますが、激しい市街戦ののち、集結地点で出血している事を指摘された兵士が急に倒れてしまいました。
ついさっきまで普通に会話していた事もあって、たいした負傷ではないと判断されたのですが、医官が診療した結果、10発近い複数の銃弾を浴びていたことが判明したのだそうです。
実際に確認したわけではないのですが、十分に有り得る話だと思いました。
ボディアーマーの進歩や命中箇所の問題、更に戦闘中はアドレナリンが爆発しているので自然と痛みや出血が抑えられるという状況からそのように判断しました。
確実に倒すには、ボディアーマーが無力化する至近距離か、アーマーで覆われてない部分、それもバイタルパートに直撃弾を入れることができる角度で撃ち込むことが必要です。
サバゲでも同様です。
スナイパーに限らず、なんのガンを使った戦闘でもほぼ同じことが言えると自分は考えます。
当たっているはず。ではなく、胸部中央に3発入っているはず、またはバリケードの隙間から見えていた右手の甲に2発入れました。
ここまで確信ができる銃撃をもってしてして「当てた」と言えるのです。
もし自分が、「当たっているはずだ。おかしい」程度の申告を受けても、至近で弾が当たるのと同時に着弾の音も確認したという報告が無い限り、話は聞きますが相手にはしません。
当然撃った側の力量も推し量る基準となります。
ゾンビだ。とか当たっているはずだ。などと言い出す前に自分の射撃の力量を正確に判断してください。
そして自信がないのなら、「ヒットっ!」のコールが聞こえるまで撃ち込めばいいのです。
そうすれば双方におかしな誤解が発生する事無く、スムーズなゲーム展開に繋がっていきます。
もちろんオーバーキルは厳禁なのは言うまでもありませんよね。
そもそも声を大にして他人のゾンビ行為を罵るような者が腕のいいはずはありませんし、自分も見たことがありません。
そして一番問題となるのは意図的なゾンビ行為です。
これはサバイバルゲームの根幹に係る問題です。
ここまで書いてきた通り、様々なカン違いがありうるのですが、古参のメンバーからの情況報告や、複数の申告が重なると疑わざる得なくなってしまいます。
そうなると、在る事無い事おかしな陰口をたたかれたり、フラッグアタックを成功させたような場でもゾンビ行為を疑われるようになり、チームメンバーやフィールドの仲間に敬遠されることになったりと、結局は続けることができなくなっていきます。
人格的にも疑われるような行為ですので、絶対にやめましょう。
また重装備やギリースーツのように、被弾が分かりにくいような装備でゲームに参加しているゲーマーはよく注意してください。
意図しないゾンビ行為を疑われる事になりかねません。
また私事になりますが、昔腰痛が酷い時期がありまして、湿布の上から分厚いコルセットをきつく巻いてサバゲをしている時が結構ありました。
それでも左足に痺れが残るような情況で、おとなしく家で休んでいればいいのですが、遠征があったりすると立場上そうもいかないもので、痛み止めを飲みながら騙し騙しゲームをやっている時でした。
腰のあたりに壁から跳ね返った跳弾が当たっているはずなのに、衝撃を感じないことに途中で気がつきました。
湿布ときつく巻かれたコルセットに痛み止めが感覚を完全に殺してしまっていたようで、装備に当たった音も弾が壁に跳ね返ったバチンッ!という衝撃音にまぎれて気づかなかったようです。
意図的なゾンビ行為を指摘されても何も言い返せない状況です。
大反省会となったのは言うまでもありません。
今思い出しても冷や汗の出る事態でした。
皆さんも十分に注意しましょう。
また逆に当たっていない事を確信している時は、毅然とした態度で疑惑に対処するように自分は進言します。
この時にあやふやな態度を取ってしまうと、容疑が晴れるどころかますます疑われてしまうことになり、一気に不利な状況に追い込まれてしまいます。
どうしても納得できないときはフィールドで再度状況を再現してもらう位の気構えで望むべきで、更には実際に再現してもらったほうがはっきりと分かるので一番いい方法なのかも知れません。
このような状況にまで発展するような事態はまだ聞いたことがありませんが、ゾンビ行為をオフィシャルに申告すると時はそれ相応の確信と覚悟を持って行ってください。
多分、きっと、はずだ。では他人をゾンビ呼ばわりする資格はありません。
厳しい事を言いますが、サバゲをやる以上、これだけは絶対に心がけるべきだと自分は考えております。
ここまでの書き込みで、撃つ方にも撃たれた方に守らなければならないマナーがあることがお分かりいただけたかと思います。
サバゲはリアルなゲームです。
敵方、味方側、沢山のゲーマーと通じながら楽しむ趣味です。
しっかりとしたマナーと規則を身につけて、楽しいサバゲライフを満喫してください。
ここまでのお付き合いありがとうございます。
デング熱という蚊を媒体とした伝染病が広がっています。
しっかりとした対策をとってからフィールドに入りましょう。
ではまた、
Posted by TALON
at 20:32
│Comments(6)
当方、現在青森に単身赴任中のしがないサバゲーマーです。
自分も一部のマナーの悪いゲーマーが気になっている一人であり、密かにずっと貴殿の記事を興味深く拝見しておりました。
が、今回はマナー編の締めということで、貴殿にヒトツ問いたいことがあり不躾にも書込みいたしました。
それは、過去記事で、「フィールド内に侵入したカモシカのケツにBB弾ブチ込み退散してもらった」的な内容が記載されていた筈ですが、貴殿が説くところのマナーやモラルに反する行為には当たらないのか?ということです。
自身に危険がおよぶ惧れがあった等やむない場合は別として、国指定の特別天然記念物であるニホンカモシカに対し故意に傷を負わせた、万が一それが原因で当該個体を死に至らしめた?(トイガンによる被弾でそんなことにはなり得ないとは思いますが・・・)となっては、もはやお縄に掛かるレベルの行為となり得ませんか
カモシカなんて、よっぽどのことが無い限り人に攻撃を加えることはありませんし、近くに外敵の気配を感じた途端に逃亡する筈ですから威嚇するだけでよかったのでは?
最悪熊に追われている可能性も~と仰ってますが、よもやそんな危険が予測される状況下でアンブッシュなんて有り得なくないですか?
自分なら静かに、そして速やかにその場を立ち去りますよ。
貴殿には特段意図が無くても、動物愛護団体なんかからすれば我々を叩く恰好のネタとなり、周囲からはサバゲーマーの品位を疑われるようなことになり得る内容の記事は如何なモノかと。もっと思慮深く発信して欲しいと老婆心からの書込みです・・・。
長文で申し訳ございませんでした。また、失礼な部分も有るかと存じますので、御気に障るようでしたらスルー或いは削除していただいて構いません。
当ブログにおいでいただきありがとうございます。
自分の書き込みに色々と疑問を感じたご様子ですね。
つたない文章ながらご説明いたしたいと思います。
まずは自分が書き込みましたモラル、マナーに反するのではないか?
ということですが、これはあくまで人間に対したときのお話でしかありません。
野生動物に対してはまた別な対処方法が必要となります。
我々の言うモラルとは人間から人間を見た場合の話ですが、この場合は動物側からの視点で物事を考える必要に迫られます。
どう言う事かと言いますと、彼らは食物連鎖の枠組みの一つからという視点で人間を見ます。
したがって人間側の理屈は野生動物たちには一切通用しません。
カモシカを含むほかの野生動物が人間を襲わないという保障は何一つ無いのです。
多少の狩猟知識があります。と、過去記事にちょっと書き込みましたが、それは小学生時代から父の狩猟に付き合ってよく冬の山道を歩いていたためです。
父と二人だけで雪山の斜面を雉の足跡をトラックしてみたり、大勢の狩猟仲間が集まった時には10匹以上の猟犬に囲まれて、大はしゃぎしたことを覚えています。
同時に色々なものも見ました。
山をひとつ囲んで大勢が包囲網を狭めていく大規模な鹿狩りのときは、自分の横7~8メートルのところを狐が匍匐前進ですり抜けていきました。
当然目が合ったわけですが、こちらをじっと見つめる、瞬きしない敵意に満ちた目を忘れることはないでしょう。
また胸部に直撃弾を浴び、死にかけている鹿の横に立ったときもあります。
死にかけていても絶対にそばに行くなっ。
と怒られて父たちの背中越しにじっと見ていましたが、真っ黒い瞳から生気がぬけ、まるでガラス球のように変わってしまう様子にはさすがに嫌な気持ちになりました。
また狩猟のオフシーズンに山菜取りに行った時には疲れて寝転がっている自分の顔を覗き込むようにイタチが現れたこともありました。
その時代に見たもの、また父と友人たちの会話、または直接教えられた事を土台として鹿と接触した時の状況判断としました。
確か鹿の出産時期は5月から6月です。
もし、その場に子鹿が寄り添っていたらどうでしょう。
しかも空腹状態でいらだっていたとしたら?
そこに突然人間が現れて威嚇などしたら?
もし自分が鹿をほおって置いたとして、すぐそばで射撃練習をしているメンバーたちの前に現れたら?
どれ一つとして確実なことは答えられないはずです。
次に最悪熊に追われている可能性も~というお話ですが、別にアンブッシュしていたわけでは有りません。
逆に危険を感じたから必要以上に動かなかったのです。
熊に限らず野生動物は非常に嗅覚聴覚に優れた生き物で、ちょっとしたレーダー並です。
警察犬の犯罪捜査などからもお分かりでしょう。
しかしその犬たちですら野生動物に裏をかかれたり、追跡を振り切られたりすることは当たり前にあるのです。
ましては普通の人間である自分では到底及ぶものではありません。
好条件が重なって彼らが気が付かないならその状況を目一杯活用するしかない。
と判断いたしました。
熊は時速50キロ以上でブッシュの中を疾走できる動物です。
アラスカでよく耳にするグリズリーという巨大な熊がいます。
彼らのおやつはなんとリスなのだそうです。
一度獲物と認識したら熊たちは容易に諦めない性質を持っています。
あのすばしこいリスを追いかけまわし、木に登ろうが、穴に隠れようが絶対に追跡を中断しません。
そうして一日に50匹以上のリスを食べるということです。
これはアラスカの著名なハンターの話です。
このような動物から人間が気づかれることなく、ブッシュの中から離れることはほぼ不可能でしょう。
もし熊との不用意な接触は死に直結するかもしれません。
しかし、お互いの領分に踏み込まなければ熊ですらそう簡単に人を襲うことは無いと考えています。
熊も人を恐れているのです。
ただし人の味を覚えてしまった熊は例外ですが。
最後の動物愛護団体から~というお話ですが、自分もこのことは考えました。
しかし、農家の方々が余りの食害に農業を断念せざる得ないほどの状況の悪化や、日光などの観光地で我が物顔で暴れまわるサルたちを電動ガン片手に地元有志たちが追い回している映像などはもはや珍しいものではなく、更には襲われて幾針も縫うような怪我をされている観光客まで続出しているのです。
実際に以前所属していたチームにも秋田の某村からのサルの追い出しに協力して欲しい旨を打診されたことがあり、何人かのチームメンバーが現地に入ってます。
また岩手では複数の女性が同じ熊に襲われ命を落とすという他人事とは到底思えない事件まで起きています。
社会的にも無視できないほど状況に直面しているのです。
以上のことから鑑みて我々サバイバルゲームを趣味として野山にはいる方たちにある種の警鐘になればと考え、そのままのことを書き込むことにいたしました。
この意見にご賛同いただけない方々も大勢いらっしゃると思います。
ただ事態に直面した時に、最善と思われる行動を取り、その後にメンバー全員と笑顔で向き合えるなら、他の区々たる問題はそれこそ後で考えればそれで良いのではないでしょうか。
自分はそのように考えました。
早速のレスに感謝です。
当方の詳しい素性は明らかにはしませんが、仕事柄、日常的に山林内で調査等の業務に従事しておりますので、頻繁に野生動物に出くわしますし、危険な生物等への対処は心得ております。
また、狩猟法・鳥獣保護法など各種法令は熟知しておりますので、レスの内容については失礼ながら一部斜め読みです。
人間の生活エリアに侵入し害をなす鳥獣達との攻防も当然知ってますし、農家の皆さんなど当事者にとっては死活問題になり得る訳ですから、それらの行為に対しては自分も否定はしませんよ。(何らかのかたちで申請・認可がなされている筈ですし・・・)
ただ、我々は狩猟や有害鳥獣駆除が目的でトイガンをぶっ放している訳ではないので・・・。
守るべきルールおおっぴらにし、大勢のゲーマーがそれを遵守しながら楽しんできたからこそ、ヒトツのカテゴリーとしてようやく一般的に認知されてきたそんな昨今でも、未だに世間の目は冷たいと感じていますし、些細なフレーズが一部のDQNな俄かサバゲーマー・シューター達を煽ったりする要因になったりはしないか?なんて心配してしまうんですよ。
どんなカタチであれ、20年以上に渡り続けてきた自分の楽しみにケチ付けられたくないですから・・・。(40代半ばのオッサンが唯一の楽しみを取り上げられた日にゃ、一気に老け込んでしまいますよっ!!)
まぁ、サバゲーを楽しむうえでの危険な要素として警鐘を鳴らすって意味で捉えれば賛同できるかな。
あと、最近はトリカブト満開の青森県内。
花粉を吸い込んだりしないよう気をつけながらサバゲーに勤しんで下さい。
専門家のご意見興味深く拝見させていただきました。
このように様々な方々の意見を伺えるのもブログの楽しみですね。
名無し@通りすがり様の仰りたいことはそれなりに理解できるつもりですが、お互いの立場、経験の互いによる考え方の違いであると当方は認識しております。
そちら様は仕事がら野生動物や自然を調、観察、保護という対象として考えるのでしょうが、自分は先に述べたように、ハンター側の視点から捉えた知識や経験で自然や野生動物に対処しているにすぎません。
それに、サバゲを楽しむ大多数の方々は至近距離で野生動物と遭遇した経験もないでしょう。
そのような人たちが、もし自分と同じようなシチュエーションで何がしかの大型野生動物に遭遇した場合は、戸惑いや未知の物に対する恐れでいっぱいになるのではないですか?
そのような状況ではとても法令問題云々などは頭に浮かぶべきも無く、ひたすら己と仲間にいかに被害を及ぼさないように行動するか。という一点に尽きることと考えます。
もしそのような事態に直面した時、当方の書き込みが何がしかの指針になればと思っています。
長々と自分の経験を書き込んだのは、このブログにおいでくださる沢山の方々に誤解無きよう、お恥ずかしい限りですが経験なり知識なり状況なりを理解していただこうと文面に織り交ぜたものであります。
このような稚拙な書き込みにご意見をいただけることは、先に申し上げたとおり楽しみでもあり、様々な知見を得る機会でもあります。
ブロク゛という本来は独り言、日記のような書き込みですのですので、いかな形で読まれようがご自由ですが、それに対して意見を書き込む時は少なくともその文面が何を意図したものなのか理解できるまで文章に目を通し、それから意見なりを書き込むべきでしょう。
例えば全10巻の小説を最後の3巻だけ読まれたとして、その作者が伝えたかったテーマやその本質を理解できるとは思えません。
普通に文面に目を通していただければ、当事の自分が動物を虐待するような意図でガン使用しているのではないことは読み取れると思います。
またそちら様が危惧しておられるいわゆるDQN問題ですが、これも今に始まったことではなく、無軌道な、または常軌を逸した行動をとる無頼の者達はどの社会にもどの業界にも存在し、たまにマスコミに取り上げられていることも日ごろから目にしております。
しかし、だからといってその反社会的な行動をとる少数の者達を危惧しすぎるあまり、もしかしたら被害を避けることができた。または最小の被害で逃げることができるかもしれない、おなじ趣味を持つゲーマーたちにたいするある種の警鐘を発することさえはばかられる事なのでしょうか?
仮に自分のブログを悪意の眼で曲解した者たちが、鹿を虐待する目的で深い野山の中に電動ガン片手に分け入っていくとも考えにくい話ですし、もし実行したとしてもそれこそ正気を疑う行動と受け取られることでありましょう。
ここまでの、名無し@通りすがり 様と自分のやり取りはこのブログにいらしていただいた様々な方たちが目にしているはずです。
チームリーダーを勤められている方、古参、新人、女性ゲーマー、子供、または一旦サバゲから離れてまた戻って来られた方、実銃とサバゲを同時に趣味とする方、またはたまたま迷い込んだだけで全くの門外の方・・・
その方々一人一人の中には、私たちの意見とは違う考えを持つ人も大勢いらっしゃると思います。
今後この問題はその方々の判断にお任せしようと自分は考えています。
以降、他の方々の意見が書き込まれたとしてもこの問題には干渉いたしません。
当然貴重な意見として拝見させていただきますよ。
また長くなりました。
最後ですが、「ぶち込む」そして「ぶっ放す」といった不穏な表現は一対一での会話ならともかく、不特定多数の方々が訪れる場において不適切な表現であると考えます。
ありえない例えですが、もし看護師さんが他界された患者を「くたばった」などと表現されたらその看護士さんの見識を疑うばかりか、そのような者が勤務している病院の内情までおかしな疑いを持つのではないでしょうか?
特にガンという一般の方々に理解されがたい趣味をもつ我々としては、何かのバイオレンス映画のような口調表現は、特に公の場では改めるべきであり、常に紳士的な態度表現をとっていれば、サバゲという趣味に門外の方々が尋ねられたときでも誤解を受けることなどなくなるのではないでしょうか。
乱筆乱文の事、非常に読みづらかったと思います。
また腹立たしく思われる表現もあったかと思いますが、全く悪意無き事であったことをここに明記いたします。
機会ありましたらまたおいでくださいませ。
では、
先日の貸切ゲームの際はご参加いただきありがとうございます。
MBホーネット様のブログは私含めチームメンバーで拝見させてもらっており、とても参考にしています。
特にマナーについてのブログでは、初心者集団の私たちとしても十分気を付けてプレイしていきたい所存です。またテクニック等に関する内容も大変勉強になります。
また、ゲームの合間等にMBホーネットさんがチームメイトと話しているテクニックや戦術等々、実は横でこっそり聞かせてもらっており色々と参考にさせて頂いています。盗み聞きのような形になってしまい申し訳ありません。
今後機会があれば色々と質問することがあるかと思います。ご迷惑でなければ技術等ご教授頂けると幸いです。
私含め初心者ばかりのチームで、見苦しい所も多々あるとと思いますが今後ともよろしくお願い致します。
NINE FORCE ボンバ
当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
そこまで褒めちぎっていただけるとは光栄の至りですが、本人は赤面物であります。
フィールドなどでも何か伺いたいことあれば、遠慮なくお声掛けください。
何がしかのお役に立てる事があるかもしれません。
また必要な時は、ブログにご質問等書き込んでいただければ問題ない範囲でお答えいたします。
またフィールドでお会いいたしましょう。
ではまた、