2014年09月21日
BB弾
こんにちは、MBホーネットです。
秋が深まってきましたね。
自分は初夏から夏に変わっていく季節が大好きなので、秋という季節はなんとなく寂しさを感じます。
冬の寒さは全く苦手な性質で雪を見るとうんざりです。
あと数ヶ月でシーズンオフに入り、東北の長い冬を迎えますが、その前にもうひとふん張りです、秋のサバゲを楽しみましょう。
今回は、弾、つまりBB弾のお話をしましょう。
同時にガンのサイティングの基本もちょっと織り交ぜてお話をしたいと考えてます。
ただ、今回の書き込みについてはガンやその使用条件において皆異なる結果となりうることと、自分の経験や知識による独断と偏見による部分が多数含まれるであろう事をここに明記しておきます。
ガンは生き物とおなじであり、全くおなじガンでもその使用条件から違う結果が出ることは当たり前にあることです。
最終的には自分のガンをどれだけ理解できるかが射撃精度に直結すると考えてください。
ターゲットに当たった。のではなく、自分の思い描いた弾道を描いてターゲットに弾が入ることが最高の精度であると自分は考えます。
まずは自分の使用条件とガンにマッチングしたBB弾を見つける事から始めます。
当然のごとく電動ガンにはなくてはならない物で皆さんごも存知でしょうが、今一歩掘り下げて考えてみましょう。
分解物質でできた直系6ミリの球弾ですが、重量、直径、構成物質、表面処理など各社で微妙な違いがあり、そのチョイスによってガンの命中精度に大きく反映されます。
けっしてないがしろにできない重要なファクターの一つです。
最初のうちは値段で弾を考えるのが一般的ですが、趣味としてのサバゲに興味が深まっていくにつれて興味の出てくる分野の一つです。
実銃でも精度を追求する遠距離射撃では弾とガンのマッチングは最も重要で最も難しい問題となります。
電動ガンの世界も同じです。
では話を進めて行きましょう。
大体一般的にサバゲで使われる弾の重量ですが、0.2gから0.25gの間が一般的で、最も普及している弾は0.2gです。
弾の数は一袋3500発から4000発くらい。値段も1100円前後からディスカウントが入っていたりすると800円前後で電動ガンで使うにはまず問題ない精度と経済性のバランスの取れた弾でフィールドで一番見かける弾がこれです。
但しフルバイオ弾となるともう少し値段が張りますので間違わないようにご注意を。
続いて0.23g、0.25gとなるわけですが、何か特別な理由がない限りこの0.2gで十分です。
但しそれなりに名前の通ったメーカーの弾を使いましょう。
ここでもうちょっと命中精度を上げたいと思った方々、そう考えるのは誰でも当たり前で、自分のガンの精度になんとなく不満を覚えたらまず弾のマッチングをためしてみましょう。
いきなりガンのチューニングを考えるよりずっと効果的です。
また話しが横にそれますが、マルイのガンであればまず問題なくサバゲに使えます。
たまに、ノーマルのマルイのガンは使えない。などという話を聞きますがそんなことはありません。
間違いなく最高水準のガンであり、信頼性や射撃性能では外国メーカーではとうてい及びません。
それにチューニングとは非常に高度な知識と技術が必要であり、例えばバレルを一本変えたからといって何も変わりません。
バランスが崩れて、むしろ精度が悪くなるだけです。
よく専門誌などで見かけるのが、バレル内径のタイトさを歌った高精度バレルというやつです。
自分には内径を細くすることがどうして精度に繋がるのか全く理解できないのです。
内径を細くするとBB弾がバレルを抜けるときに押し出すエアーの逃げ場がなくなるので初速が上がるというのは分かるのですが、それと精度の向上は全くの別物で、細くなったバレルにホップによって回転のかかった弾が接触してしまい、回転軸がぶれてしまいます。
セミオートで゙撃っていると分りますが、たまに大きく外れて飛んでいくBB弾を見かけたことがあるはずです。
フライヤーという現象で、あまり細いバレルに換装してしまうとこの現象が多発します。
また、市販のチューニングパーツをフルに組んだとしても思ったほどの性能の向上には繋がらないはずです。
パーツをポン付けしただけで、一気に高性能になるなら誰も苦労しないのです。
腕のいいガンスミスはパーツのコンマ何ミリというすり合わせやシリンダー容量とバレルの相性、滑らかなギアの駆動を可能とするシム調整や
ホップ周りのセッティングといった、余り表には出てこない微妙な調整を積み重ねてトータルとしてバランスの取れたチューニングを施してくれるはずです。
この辺りの匙加減は素人には到底無理で、ちょっと本を見た程度で手を出すのはやめたほうが無難でしょう。
むしろストックやハンドガード、バーチカルグリップ等の外装パーツを組み込んで、ガンのバランスや取り回しの向上に努めたほうがはるかに有効な手段です。
話を元に戻します。
今日、近辺のとある有料フィールドの射場をお借りして、ごく最近仕上がってきたもう一丁のMASADAのゼロイン調整に行ってきたので、それを例に説明していきます。
1丁目のMASADAはホップ周りをマルイのガンから移植してもらったのですが、セカンドMASADAは海外メーカーのホップシステムを組み込んでもらったので性能は全く未知数なのです。
したがって調整幅を広く取るために、用意した弾はメインで使う予定の0.25弾が4種類、マルイ、G&G、SⅡS。弾の直径が、マルイとG&Gが5.95ミリ、SⅡSが、5.94ミリと5.96ミリの計5種類。
次にホップの調整量をみるために用意した0.20弾が3種類、これもマルイ、G&G、SⅡS。
本当は0.23弾も使いたかったのですが、ショップの在庫が切れていたので今回は見送りです。
まず、ファーストMASADAに普段は全く使わないスコープをレールに乗せます。
これは当たる当たらないに使うのではなく、弾道を後ろから直接見ることができるので、集弾性を見極めるために使います。
まずは0.2弾からスタートし、30メーターでレティクルのセンターに入るようにホップとスコープのエレべシーョンを調整していきます。
ここで大事なのはいきなり40メーターなどの遠距離でセッティングしないで、自分が最も戦いやすい距離、または一番交戦回数の多い距離でセッティングすることです。
ガンの性能が皆同じなので交戦距離は必然的に決まってきますが、人それぞれに戦いやすい距離というのがあるものです。
自分は25メーターから35メーターの距離が最も戦いやすいので、30メーターを基準にセッティングを出していきます。
このとき重要なのは余り強くホップをかけないことです。
むしろ弱めにして、けしてスコープの視界から弾が外れないようにします。
最弱の状態で30メーターターゲットのセンターに入るように弾道を調整し、よく観察します。
的に当たる弾道は簡単に言うと3種類考えられます。
照準線の下から浮き上がるようにして的に当たるもの、次にレティクルのセンター上を低伸して当たるもの、スコープ視界の上方から落ちるようにして当たるもの。
浮き上がるようならホップを更に弱くし、落ちるようなら強めます。
最も低伸する弾道を見つけたら、10メーターから20メーターのターゲットを撃ってみます。
標準を上下しなくても的を捉えるようならその狙点がベストです。ここを基準にしてセッティングしていきます。
バッグなどにガンをレストして弾を色々と変えながら慎重に30メーターを撃っていきます。
ここで使っている弾の集弾性を確認します。
次に本命の0.25弾でのセッティングに入ります。
まず、ホップもそのままで全種類を撃ってみます。
この時点で散らばるようならその弾は除外して、集弾率のいい弾だけで調整していきます。
本命の弾を決めたらホップの微調整に入ります。
微妙な調整量でいいはずです。さっきのように低伸する弾道を見つけたらその位置にスコープのセンターを持ってくるのです。
この状態で10メーターから30メーターまでを撃ってみて標準の上下調整が必要なければOKです。
次は40メーターを撃ってみましょう。
そのままのダイレクトな照準では弾は届かないはずです。
現状のセッティングでターゲットの上20センチほどを狙えば当たるようにしてあります。
次はスコープを外しMASADAセカンドに装着し、そのまま0.25弾を装填してスコープはいじらずにホップの強弱だけで弾道の調整をします。
これでほぼ同じ弾道を描くようならセッティングは終了です。
後はダットサイトのセンターを同調させるだけです。
結果ですが、30メーターのターゲットにコーヒーの缶をぶら下げてきました。ファーストはアイアンサイトで、セカンドはダットサイトで5~7発に1~2発の割合で命中するようです。
セカンドはもう少し煮詰める必要があるかもしれませんが、元々突撃用に造ったガンですから微妙な上下調整は無視してもかまわないでしょう。
弾の精度結果は、0.2弾はマルイとG&Gはほぼ同じ精度でSⅡSが一番散らばりましたね。
0.25弾ではG&G、マルイ、SⅡS。の順になりました。
30メーターではマルイもG&Gも殆ど差が無いのですが、35メーター位からマルイの0.25弾は弾のドロップが大きくなるようですね。
40メーターではG&Gとはっきり差がつきました。
SⅡSの弾はバレル内径に対応してか、二種類の直径の弾をラインナップしているのですがMASADAの場合はどの弾を使ってもバラつきが大きかったようです。
今回は約2000発ほど撃っての結果です。
もちろん普通にサバゲに使う分には全く問題ありませんし、違うガンでテストすれば結果は変わっていた可能性も十分に考えられます。
こればかりはガンとの相性なので、使ってみなければ分からない問題です。
皆さんも興味を覚えたら色々と試してみてください。
中々面白い結果が出たりするものですよ。
精度ではファーストMASADAのほうが多少上回るようですが、どのような方向に発展させていくかまだ決めかねています。
よってしばらくはアイアンサイトで使うことになりそうです。
これもまた楽しみの一つですね。
自分の子供のようなものです。
ここまでのお付き合いありがとうございます。
ではまた、
秋が深まってきましたね。
自分は初夏から夏に変わっていく季節が大好きなので、秋という季節はなんとなく寂しさを感じます。
冬の寒さは全く苦手な性質で雪を見るとうんざりです。
あと数ヶ月でシーズンオフに入り、東北の長い冬を迎えますが、その前にもうひとふん張りです、秋のサバゲを楽しみましょう。
今回は、弾、つまりBB弾のお話をしましょう。
同時にガンのサイティングの基本もちょっと織り交ぜてお話をしたいと考えてます。
ただ、今回の書き込みについてはガンやその使用条件において皆異なる結果となりうることと、自分の経験や知識による独断と偏見による部分が多数含まれるであろう事をここに明記しておきます。
ガンは生き物とおなじであり、全くおなじガンでもその使用条件から違う結果が出ることは当たり前にあることです。
最終的には自分のガンをどれだけ理解できるかが射撃精度に直結すると考えてください。
ターゲットに当たった。のではなく、自分の思い描いた弾道を描いてターゲットに弾が入ることが最高の精度であると自分は考えます。
まずは自分の使用条件とガンにマッチングしたBB弾を見つける事から始めます。
当然のごとく電動ガンにはなくてはならない物で皆さんごも存知でしょうが、今一歩掘り下げて考えてみましょう。
分解物質でできた直系6ミリの球弾ですが、重量、直径、構成物質、表面処理など各社で微妙な違いがあり、そのチョイスによってガンの命中精度に大きく反映されます。
けっしてないがしろにできない重要なファクターの一つです。
最初のうちは値段で弾を考えるのが一般的ですが、趣味としてのサバゲに興味が深まっていくにつれて興味の出てくる分野の一つです。
実銃でも精度を追求する遠距離射撃では弾とガンのマッチングは最も重要で最も難しい問題となります。
電動ガンの世界も同じです。
では話を進めて行きましょう。
大体一般的にサバゲで使われる弾の重量ですが、0.2gから0.25gの間が一般的で、最も普及している弾は0.2gです。
弾の数は一袋3500発から4000発くらい。値段も1100円前後からディスカウントが入っていたりすると800円前後で電動ガンで使うにはまず問題ない精度と経済性のバランスの取れた弾でフィールドで一番見かける弾がこれです。
但しフルバイオ弾となるともう少し値段が張りますので間違わないようにご注意を。
続いて0.23g、0.25gとなるわけですが、何か特別な理由がない限りこの0.2gで十分です。
但しそれなりに名前の通ったメーカーの弾を使いましょう。
ここでもうちょっと命中精度を上げたいと思った方々、そう考えるのは誰でも当たり前で、自分のガンの精度になんとなく不満を覚えたらまず弾のマッチングをためしてみましょう。
いきなりガンのチューニングを考えるよりずっと効果的です。
また話しが横にそれますが、マルイのガンであればまず問題なくサバゲに使えます。
たまに、ノーマルのマルイのガンは使えない。などという話を聞きますがそんなことはありません。
間違いなく最高水準のガンであり、信頼性や射撃性能では外国メーカーではとうてい及びません。
それにチューニングとは非常に高度な知識と技術が必要であり、例えばバレルを一本変えたからといって何も変わりません。
バランスが崩れて、むしろ精度が悪くなるだけです。
よく専門誌などで見かけるのが、バレル内径のタイトさを歌った高精度バレルというやつです。
自分には内径を細くすることがどうして精度に繋がるのか全く理解できないのです。
内径を細くするとBB弾がバレルを抜けるときに押し出すエアーの逃げ場がなくなるので初速が上がるというのは分かるのですが、それと精度の向上は全くの別物で、細くなったバレルにホップによって回転のかかった弾が接触してしまい、回転軸がぶれてしまいます。
セミオートで゙撃っていると分りますが、たまに大きく外れて飛んでいくBB弾を見かけたことがあるはずです。
フライヤーという現象で、あまり細いバレルに換装してしまうとこの現象が多発します。
また、市販のチューニングパーツをフルに組んだとしても思ったほどの性能の向上には繋がらないはずです。
パーツをポン付けしただけで、一気に高性能になるなら誰も苦労しないのです。
腕のいいガンスミスはパーツのコンマ何ミリというすり合わせやシリンダー容量とバレルの相性、滑らかなギアの駆動を可能とするシム調整や
ホップ周りのセッティングといった、余り表には出てこない微妙な調整を積み重ねてトータルとしてバランスの取れたチューニングを施してくれるはずです。
この辺りの匙加減は素人には到底無理で、ちょっと本を見た程度で手を出すのはやめたほうが無難でしょう。
むしろストックやハンドガード、バーチカルグリップ等の外装パーツを組み込んで、ガンのバランスや取り回しの向上に努めたほうがはるかに有効な手段です。
話を元に戻します。
今日、近辺のとある有料フィールドの射場をお借りして、ごく最近仕上がってきたもう一丁のMASADAのゼロイン調整に行ってきたので、それを例に説明していきます。
1丁目のMASADAはホップ周りをマルイのガンから移植してもらったのですが、セカンドMASADAは海外メーカーのホップシステムを組み込んでもらったので性能は全く未知数なのです。
したがって調整幅を広く取るために、用意した弾はメインで使う予定の0.25弾が4種類、マルイ、G&G、SⅡS。弾の直径が、マルイとG&Gが5.95ミリ、SⅡSが、5.94ミリと5.96ミリの計5種類。
次にホップの調整量をみるために用意した0.20弾が3種類、これもマルイ、G&G、SⅡS。
本当は0.23弾も使いたかったのですが、ショップの在庫が切れていたので今回は見送りです。
まず、ファーストMASADAに普段は全く使わないスコープをレールに乗せます。
これは当たる当たらないに使うのではなく、弾道を後ろから直接見ることができるので、集弾性を見極めるために使います。
まずは0.2弾からスタートし、30メーターでレティクルのセンターに入るようにホップとスコープのエレべシーョンを調整していきます。
ここで大事なのはいきなり40メーターなどの遠距離でセッティングしないで、自分が最も戦いやすい距離、または一番交戦回数の多い距離でセッティングすることです。
ガンの性能が皆同じなので交戦距離は必然的に決まってきますが、人それぞれに戦いやすい距離というのがあるものです。
自分は25メーターから35メーターの距離が最も戦いやすいので、30メーターを基準にセッティングを出していきます。
このとき重要なのは余り強くホップをかけないことです。
むしろ弱めにして、けしてスコープの視界から弾が外れないようにします。
最弱の状態で30メーターターゲットのセンターに入るように弾道を調整し、よく観察します。
的に当たる弾道は簡単に言うと3種類考えられます。
照準線の下から浮き上がるようにして的に当たるもの、次にレティクルのセンター上を低伸して当たるもの、スコープ視界の上方から落ちるようにして当たるもの。
浮き上がるようならホップを更に弱くし、落ちるようなら強めます。
最も低伸する弾道を見つけたら、10メーターから20メーターのターゲットを撃ってみます。
標準を上下しなくても的を捉えるようならその狙点がベストです。ここを基準にしてセッティングしていきます。
バッグなどにガンをレストして弾を色々と変えながら慎重に30メーターを撃っていきます。
ここで使っている弾の集弾性を確認します。
次に本命の0.25弾でのセッティングに入ります。
まず、ホップもそのままで全種類を撃ってみます。
この時点で散らばるようならその弾は除外して、集弾率のいい弾だけで調整していきます。
本命の弾を決めたらホップの微調整に入ります。
微妙な調整量でいいはずです。さっきのように低伸する弾道を見つけたらその位置にスコープのセンターを持ってくるのです。
この状態で10メーターから30メーターまでを撃ってみて標準の上下調整が必要なければOKです。
次は40メーターを撃ってみましょう。
そのままのダイレクトな照準では弾は届かないはずです。
現状のセッティングでターゲットの上20センチほどを狙えば当たるようにしてあります。
次はスコープを外しMASADAセカンドに装着し、そのまま0.25弾を装填してスコープはいじらずにホップの強弱だけで弾道の調整をします。
これでほぼ同じ弾道を描くようならセッティングは終了です。
後はダットサイトのセンターを同調させるだけです。
結果ですが、30メーターのターゲットにコーヒーの缶をぶら下げてきました。ファーストはアイアンサイトで、セカンドはダットサイトで5~7発に1~2発の割合で命中するようです。
セカンドはもう少し煮詰める必要があるかもしれませんが、元々突撃用に造ったガンですから微妙な上下調整は無視してもかまわないでしょう。
弾の精度結果は、0.2弾はマルイとG&Gはほぼ同じ精度でSⅡSが一番散らばりましたね。
0.25弾ではG&G、マルイ、SⅡS。の順になりました。
30メーターではマルイもG&Gも殆ど差が無いのですが、35メーター位からマルイの0.25弾は弾のドロップが大きくなるようですね。
40メーターではG&Gとはっきり差がつきました。
SⅡSの弾はバレル内径に対応してか、二種類の直径の弾をラインナップしているのですがMASADAの場合はどの弾を使ってもバラつきが大きかったようです。
今回は約2000発ほど撃っての結果です。
もちろん普通にサバゲに使う分には全く問題ありませんし、違うガンでテストすれば結果は変わっていた可能性も十分に考えられます。
こればかりはガンとの相性なので、使ってみなければ分からない問題です。
皆さんも興味を覚えたら色々と試してみてください。
中々面白い結果が出たりするものですよ。
精度ではファーストMASADAのほうが多少上回るようですが、どのような方向に発展させていくかまだ決めかねています。
よってしばらくはアイアンサイトで使うことになりそうです。
これもまた楽しみの一つですね。
自分の子供のようなものです。
ここまでのお付き合いありがとうございます。
ではまた、
Posted by TALON
at 00:09
│Comments(0)